NTTドコモから番号ポータビリティでOCNモバイルONEへ

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

NTTドコモから番号ポータビリティでOCNモバイルONEへ

今回は、マインドフルネスとは関係ない話ですが、誰かの役に立つかもしれないので、実体験を記録しておきます。

NTTドコモの義父のスマートフォンを格安SIMのOCNモバイルONEで運用するまでの紆余曲折です。

スマートフォンはF-O6Fという古い機種のらくらくスマートフォンです。

モバイルONEを選択したのは、自分自身がモバイルONEを使っていて、追加SIMを使えば普通に格安SIMを契約するよりも少し安く使えるから。

また、このスマホは、高齢者向けのスマホのため、自由にアプリをインストールできない特殊な機種なので、音声通話のIP電話アプリを入れることができません(裏技はありますが、自分のスマホじゃないのでやりたくなかった)。

モバイルONEは、アプリを入れなくても電話番号の前に特定の番号をつければ、安い音声通話を使えるので、この問題をクリアできます。

最初に考えたのは、単に私のモバイルONEで音声SIMを追加注文して、ドコモの方から番号ポータビリティで移行することでした。

その前にしたことは、番号ポータビリティで移行するためには、予約番号が必要です。
これは、myDocomoから自分で発行できます。

ただ、うちの場合、myDocomoのIDなどが分からなかったため、最初にドコモショップへ義父と行って、IDの確認などを行いました。

このあたりは、高齢になってきて足腰が弱ってくると非常に手間です。なので、高齢の親を持つ方は、あらかじめIDやパスワードの確認をしておいたほうが良いでしょう。

予約番号を発行するにあたって、下記のようなメッセージが出て、最初は、発行できませんでした。

「現在のご契約内容では、お手続きすることができません。
お問い合わせ先までお問い合わせください。
なお、その際に画面に表示されているエラーコードをお伝えください。(30826) 」

というのが、義父の契約と義母のガラケーがDocomoのファミリー割引になっており、主契約が義父の契約になっていたからです。

このファミリー割引を解約するため、義父の横でドコモへ電話をしました。

これがなかなか大変。何度も本人に変わってくださいと交代するものの耳が遠いため、かなり時間がかかりました。

次にやったのは、モバイルONEで番号ポータビリティで予約番号を入力して音声SIMを追加注文しました。ここで身分証の写真をアップロードする必要があります。

しかし、OCNから連絡があり、モバイルONEは、私の名義。義父のスマートフォンは義父の名義なので名義が一致せず、番号ポータビリティができないとのこと。

方法は2つ、追加SIMでモバイルONEに加入するのではなく、義父名義で新規加入する。もう一つは、義父のスマートフォンを私の名義に変更してから私の追加SIMを使うこと。

結局、後者を選ぶことにし、申込みを保留にするようお願いしました、ここでキャンセル、再申し込みもできたのですが、キャンセルすると再度、身分証のアップロードなどが必要になります。

名義変更には、身分証明書を持って、義父と私が行けると良いのですが、時間が合わないこともあり、義父の委任状、義父の身分証明書(車の免許がないため、健康保険証)、私と義父が家族であることを証明するための私の戸籍謄本、私の身分証明証(免許証)、私のクレジットカードを持ってドコモショップへ。

ちなみに今回、すでに義父がドコモの契約をしていたため、身分証明書は、健康保険証でよかったですが、名義変更を受ける人の身分証明書は顔写真付きのものが必要です。免許を持っていない場合、マイナンバーカードを取得しておいたほうが便利ですね。

ドコモショップは、予約してから訪問するほうが待ち時間が少なくていいです。各ショップのホームページから当日に予約できます。
myDocomoからは翌日以降の予約もできます。

ドコモショップでは、すぐに名義変更できるかと思ったのですが、一つ問題が。

myDocomoのID(dアカウント)を義父のdocomoのメールアドレスに設定していたため、その状態で名義変更すると再度、そのメールアドレスが使えないというのです。モバイルONEに変更すれば、メールアドレスは変わってしまいますが、短期間とはいえそれは、困ります。また、名義変更すると過去メールは基本的に全て消えてしまいます。

このため、メールアドレス変更の通知をするためにも過去メールの送付先を電話帳登録しておく必要がありそうです。

一旦家に戻り家のパソコンでmyDocomoのID(dアカウント)を変更、再度、ドコモショップへ伺いました。

ちなみに、義父のスマホがその場にあるか、docomoのネットワーク暗証番号がわかれば、その場でmyDocomoのID(dアカウント)を変更できたようです。

再訪問後、ようやく名義変更ができました。名義変更した後の支払いのために、クレジットカードか銀行口座番号などが必要になりますので、そこも用意が必要です。

名義変更後、義父のスマホに新しいmyDocomoのIDとパスワードがショートメールで届きます。

それを使って、myDocomoにログイン、番号ポータビリティの予約番号を発行しました。

メールアドレスも前のものに戻しました。これはなぜか、PCのmyDocomoからうまくできなかったため、スマホから変更しました。

そしてようやく、モバイルONEに電話、新しい予約番号を伝えました。

数日で音声SIMが届いたので、義父のスマホに入れ替え、やっと使えるようになりました。

ちなみにこのらくらくスマホ、F-06Fは、gmailなどを使うためには、便利ツールの中にあるパソコンメールというアプリを使うことになります。基本的にアプリを自由に入れられないので、本当は普通のAndroidスマホの方が良いですね。

また、これにより、月々6000円弱の支払いが2000円ほどになりました(オプション込)。

スマホも従来のものが使えたので、少しでも節約したい人は、是非オススメします。

<今日のポイント>
格安SIMいいですよ。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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