8割頑張ればいい社会

こんにちは。

Googleが採用している幸せになる心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのワクワクする夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

8割頑張ればいい社会

引き続き、高次脳機能障害の本「知っといてぇや! これが高次脳機能障害者やで」から共感した内容をご紹介します。

若者が減り、労働力が減っている世の中です。

なので、政府は一億層活躍社会と銘打って女性や高齢者の活躍を推進しようとしています。

ダイバーシティーというキーワードを聞いたことがある人も多いでしょう。

小さな子供を持つ女性、介護しないといけない家族を持つ男性、シングルマザー、共働きで子供が小さいなどいろいろな背景を持つ人々が協力しあって力を発揮する。

そんな社会を目指そうというわけです。

それは優しい社会だと思います。

でも、そこには障害者、特に高次脳機能障害者は考えられていないようです。

著者の下川さんらは、全力で走り続けないと回らない会社、社会ではなく、8割の力で回る会社、お互いにカバーし合える会社を作って欲しいと言います。

確かに、高次脳機能障害者は、突然働けなくなることもありますし、周りが理解することが大切のようです。

そんな会社は、障害者じゃなくても働きやすいはず。ダイバーシティーを実現している会社になるはずです。

先日読んだ新聞によると、これから社会に出る人たちの6割以上が仕事よりもプライベートを重視すると考えているそうです。

8割の力で助け合う会社は、きっとそんな若者にも魅力ある会社になるはずです。

<今日のポイント>
8割頑張り、助け合う会社。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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