21世紀を生き抜く力を読書会で身につける

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせて、あなたのワクワクする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

21世紀を生き抜く力を読書会で身につける

今回は、オンラインワークショップやイベントに参加した時の気づきをご紹介します。

21世紀に入ってすでに17年。ここ最近は、益々技術の進歩が加速しているように思います。

人工知能はディープラーニングで実際に社会に入ってくるようになってきましたし、自動運転の車、ドローン、バーチャルリアリティ、電気自動車など私が子どもの頃は夢物語の世界だったものが、実際に活用される時代になってきました。

そして、オンラインイベントでご一緒した学習塾の先生がおっしゃっていましたが、従来型の教育では、もはや生き抜いていけないことを文部科学省が認めているそうです。

これからの時代、必要になってくるのは、知識だけではなく、個人の意志力や何かを生み出す力、人の感情を読み解き、感動を与える能力です。

例えば、ハリウッドの映画は、どのように物語を構成すれば多くの人が感動するかを緻密に計算して作っています。

信じられないかもしれませんが、映画が始まって何分後にどんなエピソードを作れば感動するかが分かっているのです。

これは、三幕構成と言われ、1幕目で物語の背景や登場人物の紹介、主人公がその物語で目指すゴールが示されます。

2幕目では、主人公の葛藤や苦労、努力と言ったエピソードが積み重ねられます。

そして3幕目にそれまでの努力の結果、ゴールへの解決が示され、エンディングとなるわけです。

スターウォーズ、タイタニックなどヒットした映画は大抵、この三幕構成をうまく使っています。

これらの構成術は、映画だけではなく、例えば自己紹介であったり、プレゼン資料のストーリーであったり、テレビショッピングの台本であったり、ホームページの自社紹介の物語であったりと他のものにも応用できます。

しかし、多くの人はそれを知りません。

つまり、こういったいわゆる学校の勉強以外の事を知っておけばそれだけ、21世紀に生き残れる糧になるのです。

また、創造力はどうでしょうか?

発想は、既存のアイディアの組み合わせから生まれます。

つまり、学校の勉強も含めて、いろんなことを知り、色んな体験をすることで生まれるものです。

こういった学校の授業では学べないことを学ぶにはどうすればいいでしょうか。

ひとつには、自分の好きな事をとことん極めて試行錯誤してチャレンジしていくことです。

そうすれば、創意工夫せざるを得なくなります。

またもう1つは、色んな人の視点を知り、たくさん本を読むことです。

私はフォトリーディングができます。(もっとも講座に通えばほとんどの人ができるようになります)

講座に行った時、先輩が沢山の本を読めるようになると、ある日全く違う分野の本同士の知識がつながって、理解が深まったり、アイディアが降ってくるとおっしゃっていました。

そんなことがあるのか?と思っていましたが、年間100冊以上読むようになって2年位した時、それが腑に落ちました。

そんな本を沢山読んだり、いろいろな人の視点で物事について語る読書会は、21世紀を生き抜くベースになると思います。

ぜひ、多くの人に参加いただきたいですね。

<今日のポイント>
読書会で21世紀を生き抜く。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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