100万円で家を買い、週3日働く

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

100万円で家を買い、週3日働く

「下流社会」の著者として知られる三浦展さんの「100万円で家を買い、週3日働く」を読みました。

かなり刺激的なタイトルです。

本書では、田舎に引越し、自分で野菜や米を作り、家をセルフリノベーションして、ゆるくゆったりと生きている人たちなどを取材して紹介しています。

その中に千葉県南房総市に8700坪の農地や古民家を購入して週末に通っている馬場さんという方が紹介されています。

最初は、子供達が自然体験をしていないことから始まったそうですが、今では、NPO法人を立ち上げ、里山体験などを行うまでになっています。

都会暮らしと田舎暮らしを続けてきて、感じた言葉が載っていました。

都会では、人はあくまで消費者であり、ユーザーであり、何でもお金で外注し、注文通りにいかないとクレーマーになる。クレームを恐れてますます社会は細かく制度化され、自由がなくなる。そういう悪循環がある。(中略〜)制約が多く、窮屈な時代なのである。

よく子供の友達が、休みの日は、神戸に出かけて遊びに行くと言います。

それは、遊びに行く=消費するなのです。

一般的にはそうなのでしょう。

でも、私は、何かを作ったり、体験したり、交流したりする方がよっぽど楽しいし、遊んでいると思うのです。

消費するだけでは、消耗するし、循環しない。
そう感じます。あなたは、どう思いますか?

お知らせ:
「年収100万円で豊かに暮らすための読書会」を開催します。
https://www.read4action.com/event/detail/?id=6761

<今日のポイント>
都会では、人は消費者。

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