1日1行マインドフルネス日記

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

1日1行マインドフルネス日記

精神科医で心のトリセツ研究所の藤井英雄先生の「1日1行マインドフルネス日記」を読みました。

実は、藤井先生は、2人目の私のマインドフルネスの先生です。

まだマインドフルネスが世に出始めた頃に大阪で講座をされていて、半年ほどだったか、通いました。

それから数年、瞬く間にマインドフルネスが一般的になり、書籍もたくさん出ましたし、マインドフルネスを教える人も増えました。

そんな中、藤井先生は非常にユニークなアプローチでマインドフルネスを広めておられます。

医師としてガチガチの学術的なマインドフルネスを伝えるのではなく、誰もが簡単にマインドフルネスに触れることができる方法を本やインターネットを通じで広めているのです。

その姿勢は、私の想いとすごく重なります。

私もマインドフルネスに触れる人が増えて欲しいと映画やブログ、メルマガで普及活動をしています。

今回の書籍もそんな一冊。

マインドフルネスを誰か先生について定期的に学ぶ以外の方法で、一番に壁になるのが継続的にできないことです。

いや、先生に学んでいてもできない人も多いです。

みなさん、忙しい。忙しいからストレスを抱えている。

だからマインドフルネスを学びたい。

でも、忙しいからできない。卵が先かニワトリが先か?みたいな話です。

この本では、マインドフルネスについて基礎的な解説と、それを続けるために毎日1行でいいので、マインドフルネス日記をつけましょうとうたっています。

日々の気づきを記録することで、潜在意識にアンカーがうたれて、マインドフルな瞬間を意識するようになります。

すると、ますますマインドフルに近づけるというわけです。

実は、私も自分の講座の中で記録をつけることを勧めています。この本のいいところは、それをできるだけシンプルにして、続けやすくしていることです。

ぜひ、私の仲間にも勧めて、マインドフルネスを続けられる人が増えるようにしたいと思います。

また、本書には日記以外に藤井先生が提唱しているマインドフルネスの訓練、「10秒マインドフルネス」や「マインドフルネス3秒ルール」などが紹介されています。

マインドフルネスを初めてやってみたい人、挫折してしまった人にお勧めします。

<今日のポイント>
マインドフルネス1行日記をつけてみる。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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