1つの工夫で丁寧語をうまく使える

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのワクワクする夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

1つの工夫で丁寧語をうまく使える

「さて、みなさん。実は……」

このフレーズを聞いて、あ!あの人だとわかった人は関西人、しかもラジオ好きですね。

これは、関西では1974年から44年も続く超長寿ラジオ番組の「ありがとう浜村淳です」をされている浜村淳さんの名フレーズ。

独特のイントネーション、8歳の時に黒澤明監督の「姿三四郎」を観て以来、年間250本は見るという膨大な映画鑑賞から語られるあふれる知識。

また、落語などの古典芸能にも精通しており、番組の中でもその博学を披露されています。

そんな浜村さんのラジオを聞いていると、役に立つ話をされていました。

それは、大学で教えていたときのこと(浜村淳さんは、芸能人で初めて国立大学で講師になった人なのです)。

言葉遣いの話をしていた時、尊敬語を使いましょうと伝えたところ「先生、尊敬語ってなんですか?」と聞かれたとか。

尊敬語を説明し、尊敬語を使えるようになる秘訣を一つ教えたそう。

それは、私とか僕とか、うちとかと言わず、「わたくし」ということ。

最初に「わたくし」で始めると、次の言葉を丁寧に言わないと話せないのが日本語。だから「わたくし」で始める。

そして、語尾は「です。」とか「でしょ。」ではなく、「ございます。」で締めることでございます。

このブログの最初のフレーズを言い直すと、

「わたくしは、Google様が採用なさっている心を整える技術であるマインドフルネスと感謝、感謝、感謝のお力を組み合わせることで、あなた様の心躍る夢を発見する事、そして、それを実現する事をお手伝いさせていただいている、小西イサオでございます」

みたいな感じでしょうか。

確かに、あいだのフレーズも丁寧に言い換えるほうがしっくりきますね。

これは、言葉を少し変えるだけで印象が変わる話です。

しかし、丁寧語だけでなく、言葉というのは全てにおいてあなたの行動を決めているものです。

わたくしと発した後でがさつな行動はとりづらいですもんね。

毎日、前向きで明るい言葉を使い、感謝できることを探していると幸せな行動、幸せな気持ちになってきます。

前向き、明るい言葉、感謝の言葉を使っていきたいですね。

言葉って大切でございます。

<今日のポイント>
ちょっとした工夫で言葉が変わり、行動が変わる。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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