龍とドラゴン

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

龍とドラゴン

あなたは、龍と聞いて何を思い浮かべますか?

40代、50代の方なら「まんが日本昔ばなし」のオープニングで空を飛んでいた龍を思い浮かべるかも。

スマホゲーム好きなら、西洋のドラゴンを思い浮かべるかもしれません。

次の映画の企画に取り掛かっていて、そこには龍が出てきます。

で、龍について調べているのですが、日本と西洋で考え方が真逆だなあと感じています。

日本の龍は、水と結びついています。

雨を降らせたり、湖に住んでいると言われていたり。

そして、基本的には龍はあがめて、たてまつる神聖なもの。畏怖の対象です。

龍神といったりしますし、新人が世に出るためのコンテストを登竜門といったりするように、良いイメージを持っている人が多いのです。

ところが、西洋の龍といえば、ドラゴン。

ドラゴンは、悪の象徴です。

人を食べたり、悪行を行います。

そして、ドラゴンは倒すべきものです。

いわば、怪獣ですね。

なぜ、このような真逆のイメージが現れたのでしょうか?

龍は神話の世界の生き物です。

神話といえば、大昔の人が自然との関わりの中で学んだことや感じたことが語り継がれてまとまったもの。

教訓であり、自然へのイメージでもあります。

日本は、八百万の神の国。あらゆるものに神が宿ると考えていた国です。

西洋は、キリスト教で一神教です。

日本の自然は、諸行無常。形あるものは壊れ、移りゆくもの。高温多湿で木造建築の文化だからこそ、そう考えてきたと思われます。

西洋は、石の建築で自然は克服すべきもの。

この考え方の違いが龍へのイメージに繋がっているのでは?と思いました。

こういった感じ方は、潜在意識の深いところに刻まれているので、簡単には変わりませんし、自分自身も気づかないですね。

<今日のポイント>
あなたは、自然にどんなイメージを持っていますか?

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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