鴻上尚史の夢をかなえる10ヶ条

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのワクワクする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

鴻上尚史の夢をかなえる10ヶ条

あなたは、本を読みますか?年間、何冊くらい読みますか?

私は、子供のころから本が好きで、フォトリーディングという速読を習ってからは毎年150冊くらい読んでいます。
そして、家じゅうのあちこちに本が置いてあって、家族からは不評です(笑)

さて、トイレにも本棚があるのですが、ふと見ると昔読んだ「映画に走れ!」鴻上尚史著が目に入りました。

これは、映画「青空に一番近い場所」を鴻上尚史さんが監督された時の様子をつづったメイキング本です。
鴻上さんといえば、劇作家として有名ですが、映画も何本か監督されています。

で、この本の最後に絶対に映画を撮るための10ヶ条というのが掲載されています。

この内容が、映画に限らず夢をかなえたい人にはぴったりのものだったので、ご紹介します。

(1)とにかく映画を撮りたいと思い続けること
当たり前といえば当たり前です。でも、世の中には夢を持ちつつもどうせ無理だとあきらめている人がほとんどです。

そして、いつの間にかその思いすらなくなっていくのです。はじめに言葉ありき。思いがなければ何も始まりません。

(2)映画を撮りたいと言い続けること
ダメもとでいろんな人に自分の夢を語りましょう。

そうすると、縁が生まれ応援してくれる人が出てきます。そして、お金はないけど労力を提供してくれたり、時にはお金を出してくれる人もいます。

今ならクラウドファウンディングもあります。とにかくPRしなければ、知ってもらえません。

とはいえ、恥ずかしいとか私ごときがとの思い込みが邪魔するでしょうね。
やっちゃえばいいのです。行動したら、心配事は起こらないことに気づきます。

(3)書いて書いて書きまくること
これは、映画特有かもしれません。映画はシナリオがスタート。

家で言えば設計図です。

とにかく練習することですね。実際に撮影するのは手間と時間がかかりますが、シナリオなら気軽にチャレンジできます。
習作をたくさん作りましょうってことです。努力しましょうってことです。

(4)人間関係に強くなること
映画に限らず、世の中の多くのことは共同作業です。一人で完結することは少ないです。

あなたの夢に協力してくれる人に感謝の気持ちを持ち、うまく人間関係が作られるようになりましょう。すぐにカッとなったりしていると損です。
マインドフルネスを実践しているといいですね。

(5)バカとつきあわないこと
なかなか手厳しい意見です。ここでいう馬鹿というのは、あなたの時間を奪う人のこと。
生産性のない時間を過ごしてしまう人たちのこと。

夢をかなえるために無駄な時間を過ごしてしまう仲間はいませんか?

愚痴の言い合いの飲み会、自慢話ばかりする人、利用しようとする人、人はいいんだけど現状維持の人。

その時間を夢への努力につぎ込みましょう。

さて、残りは次回にシェアします。

<今日のポイント>
夢を持ち続けて、言い続けろ。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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