駅が燃えた

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのワクワクする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

駅が燃えた

映画作りとマインドフルネスがつながり、楽しい流れになっています。

マインドフルネスの師匠に役者のトレーニングとマインドフルネスは相性がいいのではないか?マインドフルネスの訓練が役者の訓練に役立つのではないか?と尋ねたところ、前から芝居とマインドフルネスは合うと思っていたとのこと。

本当に人生、何が役立つかわからないものですね。

さて、次の映画は神戸電鉄とその三木駅がキーワードになりそうです。

地元の方はご存知かもしれませんが、三木駅は今年3月に火事にあい、焼失してしまいました。

そのニュースを見て思ったのが、神戸電鉄の三木方面の路線がなくなってしまうのではないか?ということ。

というのが、神戸電鉄は全国のローカル鉄道と同じく儲かっていないから。

以前から何度も三木方面の路線を廃止するのではないかと噂されています。

で、私の幼馴染がこの路線を存続させるための市民の会をやっていて、三木駅の火事をきっかけに何かできないかと映画作りを思いついたのです。

興味深いのは、三木駅が燃えてしまったことにより、地域住民が盛り上がり始めたこと。

それまでは、鉄道がなくなると言っても、本気で考えてこなかった。

まあ、車もあるしバスもあるしと思っていた人もいるでしょう。

ところが、いざ駅舎が燃えてしまうと、鉄道がなくなることがリアルに想像できるようになってきた。

車を運転できない人はどうするのか?地域経済はどうなる?通学するのに毎日、車で送り迎えなんてできない。

あたりまえの鉄道がなくなることの重大さに初めて気づいたのです。

これって、足を怪我して足のありがたみに気づくのと同じです。

あたりまえは、ありがたいことなのです。

神戸電鉄は、私も高校生の頃毎日のように乗っていた電車です。青春の一ページです。

なんとか力になれるようにがんばりたいと思います。

<今日のポイント>
日常のあたりまえは、ありがたいこと。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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