首ふり人形とマインドフルネス

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

首ふり人形とマインドフルネス

首ふり人形をご存知ですか?

日本のものなら、張子の虎とかもそうです。

振動を与えると、びょんびょんと首を振り続けます。

この状態、マインドトークに支配されているマインドレスな状態と同じです。

何かのきっかけでマインドトークが始まったとしましょう。

例えば、冬になり、朝、家を出ると寒い。

寒いのは嫌だなあ、学校へ行きたくないなあ。仕事に行きたくないなあ。

そういえば、一時間目の授業は数学だったな。数学、嫌いなんだよなあ。

あるいは、あの仕事、まだ終わらないなあ。大体、私にばっかりしんどい仕事が回ってくるのはどういう事?

そんなふうに嫌な会話を自分の頭の中で続けることは、ごく普通のこと。

これが、首ふり人形と同じだと思うのです。

では、首ふり人形を止めるにはどうすればいいか?

答えは、何もしないです。

ほうっておくと段々と揺れが小さくなり、人形は止まります。

マインドトークも同じです。

ただ、トークが出てきたら、その次の言葉や感情を継ぐのを止めて、じっと見ているだけにするのです。

ただ、何もせずに観察するだけです。

そうすれば、感情が小さくなり、いずれ止まります。

もちろん、いずれ止まってもまたすぐに、他の刺激でトークが始まります。

でもまた、観察するだけにしていれば、また止まります。

これを繰り返して行くことで、マインドフルな状態がわかってきます。

また、感情が何かに巻き込まれそうになったときでも、それに気づき、さっと、定位置に戻ることが出来ます。

マインドトークにエネルギーを与えない。それが大切です。

<今日のポイント>
感情の首振り人情を動かさないようにしよう。

あなたの人生も幸せでありますように。

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