食べる瞑想の感想

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

食べる瞑想の感想

月に一回、マインドフルネスを学ぶ実践会を行っています。

1月は、食べる瞑想を行ったのですが、人が変わると感想も変わります。

こんな意見がでるのかな?と思っていると全く予想外の感想がでることがあります。

それも学びの一つ。

人に何かを期待して、そうならないと落ち込んだり腹を立てたりしがちですが、人と自分の感じ方や考え方は違うんだとわかると、仕方ないかなと許せると思いませんか?

それが体感としてわかるのが、同じ体験をして、人がどう感じるかを知ることです。

今回、食べる瞑想をして、初めて出てきた感想がありました。

それは、なかなかレーズンを食べることができなかった、飲み込むことができなかったというもの。

なぜか?どうやら、レーズンの味や形、舌の動きを観察するあまり、どうやって飲み込めば良いか、頭で考え始めて、喉の動かし方、舌の動かし方がわからなくなったからのようです。

これって、とても示唆に富んだ良い気づきです。

よくスポーツ選手がそれまで当たり前のようにできていたことが急にできなくなり、スランプに陥ることがあります。

それをイップスとかいったりしますよね。

まさに、食べることのイップスが、その方の状態だったのです。

もし、テニスの試合をしていて、相手のサーブが恐ろしく上手だったとしたら、相手のそばに行き、どうやったらあんなにすごいサーブを打てるんですか?どうやって腕を動かすんですか?角度は?スピードは?と聞いてみると良いです。

相手は、自分の腕の動きなどが気になり始めて、うまくサーブが打てなくなります。

これは、無意識でやっている一つのパターンです。

心のパターンも同じ。

何かに反応するパターンは、誰でも持っています。

そのパターンに客観的に気づくこと。

それが大切です。

<今日のポイント>
無意識のパターンに気づく。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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