食べる瞑想の感想から企業組織論へ

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

食べる瞑想の感想から企業組織論へ

先日、マインドフルネスを続ける会という実践会で食べる瞑想を試した話題を書きました。

その時、舌や喉をどのように動かせばうまく飲み込めるかわからなくなって、なかなかレーズンを飲み込めなかった方がいました。

その話を聞いて、次の方がお話しした感想が非常に興味深いものでした。

それは、無意識のうちにうまく物事を連携させてことが運んでいる時は良いけど、その連携がうまくいかなくなると、物事が運ばなくなる。

それって、組織でも同じじゃないかと。

自転車に乗る時、どんな風にペダルをふみ、どんな風にハンドルを操作するか意識しすぎると転んでしまいます。

企業や組織の場合、みんなが理念ややるべきことを共有して、お互いが協調して働いているとうまくいく。でも、理念が共有できず、お互いのことがよくわからず、強調できなくなると、トラブルが増えたり、赤字になったりする。

ホント、同じなんですね。

じゃあ、うまく飲み込むにはどうするか?うまく自転車に乗るにはどうするか?

協調できるように、何度も練習することです。

組織や企業の場合、何度も意識を合わせて、役割分担をして、コミュニケーションをとる。

自転車をこぐ時の人で言えば、神経の信号がコミュニケーションでしょうね。

食べる瞑想からそんな話にまで話が発展したことに驚いて、素晴らしい洞察だと感心しました。

学べる人はどんなものからも学べるんですね。

<今日のポイント>
協調すればうまくいく。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

メルマガ登録はこちらから→http://eepurl.com/dxFcjH

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  
サブコンテンツ

このページの先頭へ