頭のええ側の人間に利用される思考回路

こんにちは。

Googleが採用している幸せになる心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのワクワクする夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

頭のええ側の人間に利用される思考回路

うちには、中学生の男の子がいます。

運動部に入っていて、毎日、朝練、土日も試合や練習です。

じゃあ、部活がめちゃくちゃ好きかというと、そんなことないんですよね。

むしろ、先輩や先生に怒られるのがイヤだと。

そんなにイヤなら、辞めればいいのにと思うのですが、友達がいるし辞めるのもイヤらしいのです。

家族で出かけたり、塾の補講があるから休む時も気が重そうです。

休むことで周りからサボっていると思われるのがイヤなよう。

別に悪いことをしているわけでもないし、誰がなんと言おうと聞き流せば良いと思うのですが、それが難しい。

自分自身が中学生くらいの時は、どうだったのだろう?思い出せないのですが、そこまで気にしていなかったのではないかと。

で、ちょうど今読んでいるホリエモンこと堀江貴文さんの小説「錬金」に興味深い場面がありました。

この小説は、ホリエモンがモデルになっている主人公が、タイムスリップして後にアスキーを創刊し、初期のMicrosoftの日本総代理店になる西和彦さんがモデルの人物、西島と出会います。

西島は、コンピュータは人間を進化させる素晴らしい発明だと熱弁をふるうのですが、ホリエモンは「コンピュータに頼りすぎるとコミュニケーション能力が下がって、良いことばかりではない」とネガティブ面を指摘します。

それに対して、西島がこう言います。

「お前、頭のええ側の人間に利用される思考回路やぞ」

これ、今の子どもの行動に当てはまるような気がして、ドキッとしました。

ネガティブ面ばかりが気になり、目の前のチャンスを逃す。

あなたはどうですか?

ちなみにこの小説、なかなか面白いです。ホリエモンは多才です。

<今日のポイント>
利用される人間になっていないか?

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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