非常識な幸福論

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのワクワクする夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

非常識な幸福論

永崎裕麻さんの「世界でいちばん幸せな国フィジーの世界でいちばん非常識な幸福論」を読みました。

メルマガで一度内容をご紹介したのですが、ニュージーランドの近く、赤道に近い南国フィジーは、世界でいちばん幸福度が高い国です。

主観的幸福度を測る調査で国民の9割以上が幸せだと答えているのです。

その秘密を探っているのが本書。

それには、4つの国民性が関連しています。

その4つについてメルマガでご紹介したんですね。

今回は、それ以外でこれはいいなと思ったものがあったのでご紹介しましょう。

ラフ&トークです。

フィジー人は、何でもかんでもすぐにネガティブなことをポジティブに変換できます。

永崎さんによれば、無理な横断をしようとした人が、目の前で車にはねられているのに、見ている人が爆笑。

車から降りてきた運転手が、はねられた人にビンタ一発。そしてまた、見ている人が爆笑。

いやいや、日本ではありえませんね。

まtある時、海外から旅行に来ていた家族。お父さんが不幸にも海で溺れて死んでしまったそう。

永崎さんがそのリゾートで働いている人にその話を聞くと、「こんなきれいな海で亡くなったんだから、幸せだよ」と。

さすがに爆笑はないですが、幸せって言える精神がすごい。

日本だとこれはやりすぎだと思いますが、でも、自分の不幸を他人に話して笑いに変えることはできそうです。

それ、関西人は割と得意ですよね。

不幸自慢とか、いかに安く物を買ったかを自慢するとか。

辛いことも他人に話すことでいやされますし、やってみる価値ありです。

笑って話す。ラフ&トーク。いいですね。

<今日のポイント>
ラフ&トーク

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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