隣の芝生は何故青いのだろう?

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのワクワクする夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

隣の芝生は何故青いのだろう?

12月、クリスマスに近いというのに汗ばむほどの暖かさ。

しかも、透明に澄んだ海にじゃぶじゃぶと入っても寒くなく、ちょうどいい暖かさ。

年末年始に2週間以上の長期休暇をいただいて、宮古島へ旅行に行った時のワンシーンです。

長い連休、とても楽しみでした。

そして、最初の数日はのんびりと楽しく過ごせていました。

ところが、それが過ぎると段々と暇になってくるのです。

一日中プライベートな時間でメリハリがない。

全て自分で予定を立てなければ、どんどんと怠ける。

録りためていたビデオもすぐに見飽きて、意味なく買い物にわざわざ自転車で行ってみたりして。

やっぱり、働いて社会と繋がらないとダメだなあと思い始めました。

それから数ヶ月。

今は毎日仕事に行っています。すると今度は、ああ、連休が欲しいなあと思い始めるのです。

なんと自分勝手なことか。

いわゆる隣の芝生は青く見えるというやつです。

なぜ、そうなるのか?考えてみました。

思いついたのは、人は比較することで幸福感を得る動物だということ。

今ないものを持っている人や場面を思い描いて比較して、それが手に入れば今よりも安心だったり楽だったり幸せになれそうならそれが欲しくなる。

そういう性質があるのです。

なぜか?

安心や幸せな感覚は、あなたが生き延びやすい状態で手に入ります。

生物は、いかにして自分のコピーを残していくかに最適化されて進化してきました。

だから、生き延びやすい状態を手に入れたいのでしょう。

ワンネス、みんなが一つの状態だと一気に死滅するかもしれません。

だから、分離して他人と自分、自我という仕組みを作ったのかなと。

何かに憧れて、欲しないと成長はない。でも、行き過ぎると不幸になる。

中道、ほどほど、バランスが大切ですね。

<今日のポイント>
隣の芝生は青く見えるもの。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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