隠居生活

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

隠居生活

先日読書会を行った大原扁理さんの一冊目の著書、「20代で隠居」を読んでいると、タイトルの通り隠居についての話題がたくさん出てきます。

世の中の流れから外れて、少し離れたところから社会を見つめる立場。

高い目標を掲げて猪突猛進に仕事に励むのではなく、仕事をしないか、生きるための最低限の仕事をする生活。

大原さんのいう隠居とは、そんなイメージです。

大原さんは、世の中の自由というのは、お金で買える自由のことだけど、それっておかしいんじゃない?と言います。

誰でも簡単に何億円稼げるとか、不労所得を得る方法とか。

世の中にはいっぱい出回っています。それは、お金があれば自由になれると思っているから。

確かにお金があるとできることは増えますし、欲しいものは手に入ります。

でも、お金がなくなったら自由じゃなくなる。

だから、自由を求めて必死に働いて、時間がなくなり、精神的にも追い込まれて、自由じゃなくなる。

うーん、逆説的です。

大原さんは、お金に縛られない自由を求めた結果、行き着いた先が隠居生活だったそう。

週に2日だけ働いて、お金をかけずに生活を楽しむ。

ここでほとんどの人はお金がないと楽しめないと思うでしょう。

でもそれは、マインドフルな視点ではありません。

今朝も歩く道すがら、空を流れる雲と朝日に照らされる街路樹を見て、私はなんて美しいんだろうと感動して、幸せを感じていました。

これ、一切お金はかかりません。マインドフルな視点を持つだけです。

大原さんは、隠居だから高い目標はありません。

でも、私は目標を持たなくてもいいし、持ってもいいと思います。要はその目標に執着しなければいいのです。

ゲームのように楽しむ。それが、良いと感じます。

<今日のポイント>
学びのシャッターを開こう。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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