障害者が自己受容できる社会に必要なこと

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

障碍者が自己受容できる 社会に必要なこと

働き盛りで脳卒中を発症し、社会復帰に困っている人たちを支援するため、NPOを始めた友人がいます。

その友人のセミナーを動画撮影させていただきました。

セミナー終了後、参加者らとダイアローグを重ねました。

その時、脳卒中を含めて、障碍者となった人たちが自分のことを受け入れるために何が必要かとの話になりました。

私は、自分自身が障碍者になる前の自分と比較するのをやめ、今ここを生きることが必要だと思っていました。

でも、ある参加者の方が、それは分かっているけど、周りからの評価や目線を受けると受け入れたくても、どうしても反発してしまったり、落ち込んだりしてしまうと話されました。

その参加者は、見た目は普通ですが、難病を抱えており、健康な方と同じようには働けないのです。

すると、セミナーで講師を務めた友人が言うのです。

「それは、無理です。いくら自分が自己受容しようと思っても、周りも変わらないと、無理です」

どういうこと?

詳しく話を聞きました。

友人いわく、障碍者が自己受容できるようになるには、周りが偏見の目で見ないことや社会がそれを受け入れる雰囲気も作らないといけない。

それがないと、いくら障碍者が自己受容しようとしても難しいというのです。

たしかによほど強い心を持ち、偏見にさらされてもそれをはねのけるだけの自分軸があり、マインドトークに振り回されない事ができる人でないと、周囲の評価に引きずられてしまうのです。

友人は、自分のお子さんが学習障害で、苦労した経験から、いろいろな特性を持った人が暮らしやすい社会になってほしいと活動しています。

受け入れる側も変わる必要がある。その視点は、かなり衝撃でした。

世の中には、知るべきだけど、まだまだ知らないことがいっぱいあると痛感した出来事でした。

<今日のポイント>
自己受容には、自分だけでなく環境も変わらないといけない。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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