鉄道がなくなるとどうなる?

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

今回の記事テーマであるローカル鉄道の存続を題材に娯楽映画をつくります。クラウドファンディングを実施していますので、ぜひ、御覧ください。

クラウドファンディング「がんばれ粟生線映画製作プロジェクト」

鉄道がなくなるとどうなる?

あなたの街に鉄道は走っていますか?

私は関西に住んでいますので、私鉄がたくさんあります。神戸や大阪、京都には地下鉄もありますし、JRも走っています。

特に神戸から大阪にかけてはJR、阪神、阪急の3路線が並行して走っている鉄道激選区です。

それほど鉄道のニーズがある地域でも、ローカル鉄道と呼ばれる小さな鉄道会社があります。

神戸電鉄もその一つ。

神戸のかつての中心部、新開地から鈴蘭台という場所まで線路が延び、そこから二つに分岐。

一つは大阪の北部、神戸市の東部へ。もう一つの路線は、山を越え、田畑が広がる三木市や小野市に進みます。

この神戸電鉄、後者の路線が赤字を抱えて存続問題にゆれています。

しかし、地域の人たちの関心は高くありません。

このローカル鉄道存続をテーマに映画を作ろうと準備しています。

その過程でえちぜん鉄道のことを知りました。

えちぜん鉄道は、元々は京福電鉄の一部でした。

しかし、2000年12月17日と2001年6月24日に相次いで衝突事故を起こし、死傷者を出しました。

国土交通省と運輸局は、運行停止命令を出し、その後、業務改善命令を出します。

しかし、安全のために投資する金額が莫大すぎて、廃線となってしまったのです。

その後、バスによる代替輸送が始まります。

しかし、電車に乗れる人数に比べてバスは半分以下しか乗れません。

そのため、通勤通学者の積み残しが発生、遅刻者がたくさん出ました。

バスが苦手で酔う人もいます。

車を利用しようとした人も大勢いましたが、渋滞が起き、それまで間に合っていた人たちまで遅刻する事態に。さらに、電車通学を当て込んでいた高校受験生は、希望の高校を諦めたケースもありました。

病院に通えなくなった人、バスで通うには乗換えが3回も発生し、通学に困る人、子供の送り迎えに困る人。

想像だにしなかった課題がたくさん溢れたのです。

その後、どうなったかは皆さんで調べてみてください。映画になるような奇跡が起こったのです。

さて、調べれば調べるほど、当たり前にあるインフラの大切さがわかります。

あたりまえの大切さ。日頃から気づいておきたいものです。

<今日のポイント>
当たり前はありがたい。

あなたの人生も幸せでありますように。

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