辺境でブランドの価値を感じた

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのワクワクする夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

辺境でブランドの価値を感じた

宮古島シリーズ3回目(笑)、もういいよと思っているかもしれませんが、やっぱりいつもと違う環境に身を置くと当たり前になっていることを別の視点から見ることが出来るので、気付きが多いのです。

さて、今回思ったのは、まず車について。

宮古島を走っている車は古い車が多いです。一世代前の車が多い印象です。

そして、ボロい車がたくさん走っています。

錆びている車も多い。

夏の日差しがきついし、海が近くて潮風が来るので、すぐに車が痛むのかなと想像しています。

私が住んでいるところも海に近いので、ほんとに海辺に住んでいる人に聞くと、鉄のものが錆びるのが早かったり、洗濯物が潮風でベタベタになったりするようです。

で、周りは高いビルもないし、畑と海と空ばかり。人口密度が低いので人もあまり歩いていない。

人工物が少ないんですよね。

そうなると、モノに対する価値がすごく低く感じてくるのです。

洋服、カバン、車、家、最新の家電などなど、みんななくてもええやん。馬鹿らしい。という心境になってくる。

不思議です。

そうそう、那覇空港で乗り換えのために待ち時間があったのですが、空港内に免税店がいくつかありました。

シャネルとかグッチとかディオールとかの看板がきらびやかに輝いているわけですよ。

それを見て思ったのが、「馬鹿らしい」です。

なんで、そこに価値があるのか理解できない感覚です。

でも、宮古島でシーカヤックをガイドしてくれた方が言うには、宮古島の人は透明な海を見慣れているので、当たり前になっている。だから、誰も見向きもしないし、わざわざ泳ぎに行こうという人も少ないとのこと。

確かに私も京都に住んでいた時は、一度も祇園祭に行ったことがないですし、お寺巡りもしたことがありません。

神戸出身ですが、異人館巡りもしたことがないです。何度も前を通ったことはありますが。。。

そう考えると、人は無い物ねだりをしてしまうんですね。

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