車にはねられそうになって思うこと

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

車にはねられそうになって思うこと

1月下旬、夜道を自転車で走っていると、急に横道から飛び出してきた車にはねられそうになりました。

雨が降っていたこともあり、前がよく見えていなかったのかもしれません。

もちろん、私はライトを付けていました。

幸い、車にはぶつかりませんでしたが、バランスを崩して、自転車ごと転倒。腰を打撲しました。

まあ、大した怪我ではなかったので良かったのですが、それでも腰が腫れて仰向けに寝ると痛くてたまりません。

仕方ないので、夜はうつ伏せで寝て、そろりそろりと生活していました。

困ったのはリュックサックと車の運転です。

リュックはちょうど痛めたところに当たるので、背負うことができず、片方の肩にかけてしのぎました。

車は、乗り降りのときに腰に痛みが走り、座ってもじんわり痛いポジションです。

さて、そんな不便な状況になって何を思ったのか?

転倒した直後は、腹が立ちました。
危ない運転してるんじゃねーよ!と思いました。

でも、その後、たくさんの気づきがあったのです。

まず、年をとって体のあちこちが痛み始めるとこんな感じなんだろうなという気づき。

これは、生活が不便です。ホントに不便です。

自分の親が足腰が弱ってきているのですが、ついつい早く動いて欲しいなとか、自分で買い物に行って欲しいとか思いがちです。

でも、こんな痛みがあったら、そうしたくてもできないなと。

老人をいたわらないといけないなと思いました。

また、健康であることのありがたさ、痛みが引いていく自然治癒力の凄さ、腰の背中側なので湿布薬を貼ってくれる家族への感謝など、普段見過ごしがちなことをたくさん発見できました。

また、車よりも自転車が優先と考えがちですが、ぶつかってしまっては元も子もないので、自分の身は自分で守るため、自動車優先でもいいじゃないかと思えるようになりました。

怪我の功名とはまさにこのことです。

目線一つで世界は変わりますね。

<今日のポイント>
一見、マイナスな出来事が起こっても怪我の功名を見つけることができる。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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