課題を受け入れるまでの期間

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせて、あなたのワクワクする夢を見つけて、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

課題を受け入れるまでの期間

あなたがこのブログを読まれているということは、マインドフルネスにご興味をお持ちですよね。

マインドフルネスに興味を持たれている方は、医療関係者や代替医療の関係者としてクライアント、お客様に役立てられないかと思っている人、あるいは、自分自身が何かに悩み苦しんでいる人が多いと思います。

また、中には仕事で自分の能力を高めたいといった理由で興味を持たれている人もいるでしょう。

仕事に自分のために役立てたいと思われている方には、不都合かもしれませんが、どこかでその思いは捨てないとマインドフルネスを極めていくことは難しいでしょう。

最初のとっかかりとしては良いと思いますが。

さて、もしあなたが、何かに苦しみ悩んでいるとしたら、どのくらいマインドフルネスを学べば感情を手放し、執着を手放し、楽になれるのかが気になりますよね。

マインドフルネスは素晴らしい。でも、習得するのに10年の修行が必要ですと言われたら、困ってしまいます。

実は、そこまでかかると言えば、かかりますし、それ以上かかるとも言えます。

私は、一生探求が続くものだと思っています。

ただし、ある程度の段階までであれば、約2か月まじめに毎日訓練すれば、到達できると思います。

軽い感情であれば、その兆候に気づいて、手放すことができる。

あるいは、マインドフルな状態がどんなものか分かってくる。そんな感じです。

ただし、あなたが本当に悩んでいることや解決したいことは、時間がかかります。

そして、それがどのくらいの期間、訓練を続ければマインドフルに手放せるようになるかは、人によって全く異なります。

なぜなら、その人の経験や自動反応が形成されたのは、人それぞれだからです。

あせらずに、効果を追い求めずに、ただひたすら訓練を続ける。
そんな態度が理想ですね。

<今日のポイント>
課題や悩みを手放せるようになるまでには個人差がある。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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