誰でもできる感謝を習慣にする方法

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせて、あなたのワクワクする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

誰でもできる感謝を習慣にする方法

毎日ね、感謝するといいんです。

と、偉い人が言ってそうですが、ホントに言ってるかは知りません(笑)

でもまあ、感謝するといいことが起きることは本当です。

マインドフルネスのベースになっている禅には、五観の偈(ごかんのげ)という作法があります。

食事を食べる時に、今ここにある食事がどのようにして作られ、運ばれ、どうやって育てられ、どんな風に種をまかれたのか。あるいは、どんな風に生まれ、育ったのか、運動したのか、泳いだのか。そんなことを考えてみます。

次に、今日、自分は、その大切な命を頂くに値する行いや善きことを行ったのか?できたのか?と自問自答します。

そして、食べる瞑想として、ただ食べることに集中して命をいただきます。

あわてず、かみしめて、一挙手一投足に心を込めて食べます。

おいしい、まずいといったジャッジをせずに自分の命を生かさせて頂くために食べることに集中します。

自分の使命のために自分は生かされている、他の命の上に自分は成り立っていることが腑に落ちてくるでしょう。

こんな風に食事をすれば、食事を作ってくれた家族やコックさんに自然と感謝がわいてきます。

ご飯がまずいとか、遅いとかといった気持ちはなくなるでしょう。

また、親に対する感謝の気持ちも出てくると思います。

いくら憎い親でもその親があなたに食事を与えてくれたから、大きくなれたのですもんね。

1日3食、あるいは、2食の人もいるかも知れません。

でも、これを行えば、1日2回か3回は、感謝を習慣化できます。

<今日のポイント>
五観の偈を試してみよう。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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