記憶はやぶの中

こんにちは。

Googleが採用している幸せになる心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのワクワクする夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

記憶はやぶの中

子どもが肘が痛いという。

数日たってもまだ痛いという。

仕方がないので、近所の整骨院に連れて行った。妻が。

子どもは、部活動で野球をやっている。先生いわく、腕を使いすぎているのではないか。

しばらく、投球は休んでそれ以外の練習をするようにとのこと。

ここまでは良かった。

ここから、妻と子ども本人の言い分が食い違う。

妻は、先生は、投げ方が悪いのが原因だと言ったという。

ところが、子どもは、「二週間様子を見て、痛みが引かないようなら投げ方が悪いのが原因かもしれない。その時は、スポーツ専門の先生がいるので、その人に診てもらった上で、それが原因なら、投げ方を指導してもらいましょう」と言ったという。

ささいなことです。本当に小さなことです。

でも、同じ現場にいて、同じように話を聞いたのに何故、こんなに解釈が違うのか?

そういえば、別の人のケースで、お医者さんが言ってないことを勝手に言ったと思い込んで、話していることもありました。

耳が遠い人なら、聞き間違いもあるでしょう。

でも、子どもも妻もいたって普通です。

いろいろ要因はあるでしょう。私は、事実と感情をきちんと分けて解釈できていないことがポイントかもしれないと思っています。

自分のことを振り返ると、学生時代、理系の大学だったので実験レポートをたくさん書きました。その時、先生から事実だけを書くように何度も指導されました。

当時は、理系やのに国語の授業みたい、なんやこれ?と思っていましたが、意味があったのです。

大きな会社に勤めていると、失敗を分析するのになぜなぜ分析を使うことがあるでしょう。これも、何度もやっていると事実とそうではないことを分ける訓練になります。

もちろん、マインドフルネスの訓練も役立っています。

普通は感情は自分と同じです。でも、感情と事実、第三者の自分がいることに気づくと事実と感情は少しずつ分離できるようになります。

そう思うと、これは、訓練すれば誰でもできるようになるのでは?と感じます。

興味のある方はぜひ、毎日一つその日の出来事を事実と感情に分けて書き出す練習をしてみてはどうでしょうか。

<今日のポイント>
感情と事実を分ける。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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