言うことを聞かない 部下に対応する

こんにちは。

Googleが採用している幸せになる心の整理術、マインドフルネスを使ってじっくりとあなたの夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

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言うことを聞かない 部下に対応する

職場で。

同僚から自分の意見に反対された。

部下が自分の言った通りに動いてくれず、反論された。

あなたは、そんな時にどうしますか?

くそーっ、生意気な。

つべこべ言わずに言われたとおりやればいいんだよ!

そう思うこともあるでしょう。

じゃあ、こんな場面を想像してください。

目の前には、あなたのお客様がいます。

あなたは、八百屋さんです。

お客さんが、人参を手にとって、美味しい食べ方を聞いてきます。

あなたは、野菜の専門家なので、こんな料理法はどうですか?と答えます。

ところが、お客さんは、

「いやあ、その食べ方はやったことがあるんだけど、美味しくなかったんですよ」

と言います。

この時、あなたは、くそーっ、生意気な!と思うでしょうか?

思わないですよね。

だって、目の前にいる人に気に入ってもらえないと、野菜を買ってもらえない。財布を開いてもらえないんですから、腹が立つよりも先に、なんとか、気に入ってもらえる方法はないかと考えるはず。

私自身、同じような体験をして、マインドフルに気づいたのです。

あれ?これって、視点が変わるだけで状況は同じでは?

自分がファシリテーションする読書会やセミナーで自分と違う意見が出ても腹は立ちませんし、相手を自分の意見にそぐわせようとは思いません。

読書会やセミナーの場は、相手との違いを認めることや視点を変えることで気づきを得るための場だから。

それに、私はファシリテーターとして参加費を頂いています。

だから、まずはすべての意見を受け入れるところからスタートすることが大切。

でも、これが同僚や家族、友人になるとどうでしょうか?

とたんに、我が出てきて、腹が立ったり、相手を変えようとしたりしませんか?

なぜでしょう?

ひとつには、立場が違うから。自分の視点が違うからです。

もう一つは、お金を現金でいただくか銀行振込で数字しか見ないかの違いかなと思います。

ある意味、同僚は直接お金を払ってくれるお客様ではありません。家族も友人もしかりです。

でも、もし、家族、友人、同僚がお客様だと考えたら?

腹を立てている場合ではありませんね。

また、現金というのは目に見えるものなので、その重みも大きいのです。

これは、お金をいただくという話だけにとどまりません。

何かストレスなことや不安なことがあった時、視点を変えたり、立場を変えることでそれが解消されるかもしれないのです。

マインドフルに出来事を受け止め、反応を選択する。

それを生活で実践するとこうなるのです。

こういう反応をしていると、仕事が楽しくなってきますよ。

<今日のポイント>
同僚も家族も友人もお客様だと思ってみたら?

では、あなたの人生も幸せでありますように。

■6月「やり抜く力」読書会
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