親の世界で生きる

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのワクワクする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

親の世界で生きる

仕事シリーズが続きます。

子供が就職活動の時期を迎え、自分自身も次の映画のテーマを仕事にしたいと思っているので、家族の会話も仕事の話が多くなります。

そんな時、親戚の親戚の話になりました。(だいぶ遠いですね)

そこのお子さんは、犬の毛を整えるトリマーの専門学校に通っているそうです。

そして、親としては、できれば在学中にアルバイトしているお店にそのまま正社員として採用されれば良いなと思っているとのこと。

また、別の親戚は子供が中学生。

今の世の中、大学を出ても就職できるとは限らないし、それならたくさんのお金を払って大学に行くよりも高校を出てすぐに働いたほうが良いんじゃないかと思っているようです。

もちろん、当の子供達がどう思っているかはわかりません。

それを聞いたうちの子供は、自分の行っていた高校はほとんどが進学したので、高校を出てすぐに働くことがイメージできないと漏らしていました。

こんな話を聞きながら、そう言っている大人たちを見ると、大人たち自身が高校を出てすぐに就職していたり、アルバイト先でそのまま就職していることが多いのです。

本人のたどってきた道は、その人にとって安心安全な道です。そして、それ以外の世界を知らないので、子供に話す時もそれが当たり前の会話になります。

それが良いことかどうかは、分かりません。

でも、子供の選択肢が狭くなるのは間違いないですね。

そうならないためには、たくさん本を読んで自分の知らない世界を追体験すること、いろいろな人と友達になって、知らない世界を知ること、どんどん行動して知らない世界に出て行くこと。

そうして自分が会う世界、好きなものを見つけるのが良いのではないかと思います。

うちは、車や家、服などにはお金はかけていませんが、何かを習いに行ったり本にはできるだけお金を惜しまないように努力しています。

それは、上のような理由から。

それもあり、就職活動をしている子供は、やりたい道に進んでいます。

<今日のポイント>
親の狭い世界に閉じこもらないよう注意。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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