藤子不二雄だって人間だ

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

藤子不二雄だって人間だ

ドラえもんの作者って知ってますか?

藤子不二雄さん。正解といえば正解です。

正確に言えば藤子・F・不二雄さん。藤本 弘さんです。

一方、笑ゥせぇるすまんや魔太郎がくる!!といった、ちょっとブラックユーモアな作品を描かれているのが藤子不二雄Aさん。

本名は安孫子素雄さんです。

藤本さんは、漫画ひとすじ。高校を卒業して入った会社もサラリーマンは合わないと1日で辞めて、背水の陣で漫画家になるため努力しました。

そして、安孫子さんは藤本さんと小学生の頃に出会い、コンビを組むようになります。

高校卒業後、新聞社の図案部に勤め、今で言うデザイナーやイラストレーターのような仕事をされていました。

その後、文芸部で映画紹介などの仕事も行い、漫画家にはなりたかったものの、新聞社の仕事も大好きだったようです。

そのため、藤本さんに比べると漫画に対する真剣味が薄かったよう。

しかし、2年ほど勤めた後に藤本さんの影響もあり、上京、二人で漫画家を目指すことになります。

それらの話をノンフィクションも交えて描いたのが「まんが道」です。

先日、京都国際漫画ミュージアムに遊びに行った際に、一気に23巻を読み切りました。

ドラえもんや怪物くんなどの大ヒットを連発している日本を代表する漫画家。

私が子供の頃から見ていた漫画家。

そんなすごい人だから、何の悩みもなく大スターになったのかと想像してしまいがち。

でも、フィクションとはいえ、まんが道を読んでいると、安孫子さんが藤本さんの才能に嫉妬したり、逆にまんが道には描かれていませんが、ドラえもんでヒットを飛ばす前の藤本さんは長いスランプがあり、安孫子さんのヒットに支えられていたとか、とても泥臭い話があります。

特に「まんが道」の中では安孫子さんは、すぐにキレイな女性に心を惹かれ、すぐに漫画を描くのをサボってしまうなど、とても人間的。

でも、藤本さんという盟友が居たからこそ二人で頑張ることができ、辛いことも乗り越えられてきたのです。

すごい人も最初は初心者で苦労してきたんだなあとよく分かりました。

少しくらいの挫折でめげている場合じゃないですね(笑)

<今日のポイント>
すごい人も最初は普通の人。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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