若い力

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

若い力

映画づくりのワークショップをやっていることもあり、映画を作りたいという若い大学生と知り合うことがあります。

でも、ワークショップのあと、本当に映画を作ったという人はほとんど聞きません。

いざ、自分でやろうとす脚本を考え、役者を用意して、撮影場所をお願いして、小道具や衣装を準備して、機材を揃え、スタッフを頼み…と気が遠くなるような作業が待っています。

しかも、初めて挑戦するとしたらなおさら尻込みしてしまう。

途中で挫折することもあっても不思議ではありません。

そんな中、ごくまれに自分の作品を作って、上映される方がいます。

その根性にただただ、脱帽です。

だって、学生ですよ。人脈もお金もない。あるのは時間と熱意だけ。

そんな彼らの作品を見ると、こちらも大いに刺激になります。

自分が学生だった頃に比べると、機材は格段に良くなり、情報もあふれています。

でも、やっぱり最後は熱意なのです。

先日も初長編作の上映会を見に行き、そんなことを思いました。

すると、たまたま読んでいた岡田斗司夫さんの本に、岡田さんがアマチュアからプロになっていく時代のことが細かくかいてありました。

ちなみに、岡田さんは、エヴァンゲリオンを作ったガイナックスの創業者、シン・ゴジラの庵野監督を見出し、プロデュースしていた人です。

当時、私は中学生から高校生にかけての時期でした。

大阪のいちSFファンだった岡田さんが、今や伝説になっているDAICONⅢのオープニングアニメを手がけ、雑誌に取り上げられ、あれよあれよとメジャーになっていく過程を見ていました。

でも、その裏側では金策に奔走し、スポンサーとクリエイターらの板挟みででかなり苦労していたようです。

そして、そんな若い頃の岡田さんが思っていたことが、まさに、今回の初長編作の若者らに重なります。

それは、自分達の今抱えている問題や悩みをテーマにすえて、徹底的にスタッフで熱く語り合い、作品に熱量を反映させることです。

そうすれば、直截的に何かを言わなくても、その熱量が伝わり、何だかよくわからないけど、おもしろいっていう不思議な現象が起きると。

そうなのです。ホントにそう思います。

情熱って大事です。

<今日のポイント>
情熱をこめろ。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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