自動思考と映画の脚本の共通点

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

自動思考と映画の脚本の共通点

とても有名な映画監督。

とても演技がうまく、人を魅了する容姿の俳優。

素人の脚本。

こんな映画を見たいと思いますか?

映画を作る上で、監督、俳優、脚本、カメラマン、編集マンといろんな役割の人がいますが、いちばん大切なのは脚本だと思っています。

いくら、監督や俳優が素晴らしくても脚本がダメなら、それ以上良くならない。

例えるなら、脚本は家の設計図やプロジェクトの計画書です。

設計図がめちゃくちゃなら、いくらきれいな色の壁や高品質な材料を使ってもダメ。

料理のレシピがダメなら、いくら良く切れる包丁や美味しい素材を用意してもダメ。

やっぱり根本が大事なのです。

そんな脚本をおもしろくするためにアドバイスするのがスクリプトドクターという職業。

ハリウッドでは一般的ですが、日本では数えるほどの人しかいません。

スクリプトドクターが書かれた本を読んでいると、驚きの言葉が出てきました。

その方は、スクリプトドクターをしながら、監督もやり、大学などで脚本を教え、さらに心理カウンセラーもやっているという変わり者。

映画の登場人物はなにがしかの心の殻を打ち破ることが必要とありました。

いわゆる葛藤です。私も脚本教室に通っていたとき、口を酸っぱくして言われました。

主人公は、何かと葛藤してそれを乗り越えないといけないのです。

そして、その心の殻は、登場人物が身につけた自動思考だとあったのです。
ええっ!?ここで自動思考のキーワードが出る?

自動思考といえば、マインドトーク。つまり、マインドフルネスにとっては、切っても切り離せない関係です。

主人公がマインドトークを克服して、葛藤を乗り越える。確かに、映画の醍醐味です。

ますます映画でマインドフルネスを広めることに努めようと思いました。

<今日のポイント>
自動思考を乗り越えていく。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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