自分自身を愛せない

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

自分自身を愛せない

あらいぴろよさんの「隠れビッチやってました。」を読みました。

あらいさんのコミックエッセイは2冊目です。

前回読んだ「美大とかに行けたら、もっといい人生だったのかな。」は、名の知れたデザイナーになれないことを周りのせいにして、身内に当たり散らす日々を描いていました。

今回の本は、暴力を振るう父親に支配された家庭で育ち、父に愛されないのは、自分が悪いからだ。お母さんが離婚せずに耐えているのは、自分がいるからだと思い続けたあらいさんが描かれています。

大人になったあらいさんは、そんな心の隙間を埋めようと「隠れビッチ」になります。

男の人にちやほやされることで自分を保とうとするのです。

清楚で男の人が好きそうな女性を演じ、相手の男性の好みをさりげなく聞き出し、それを演じる。

そうして、自分に好意を持たせて、ちやほやされることを楽しむ。

で、飽きたら次の男性に…。

でも、自分自身の心の闇や父親との過去を見つめ直し、「ありのままの自分」には、底がないことに気づきます。

底がないから、男の人から愛情を注がれても、足りない足りないとなってしまう。

デザイナーになっても足りない、足りないになってしまう。

でも、そうやって客観的に自分を見ることができるようになり、少しずつ変わっていきます。

100%自分を受け入れられているわけではないけど、大きな一歩です。

この感覚はわかります。

マインドフルネスの訓練でも同じような過程があります。

育った環境って大切だなと思うと同時に、大人になって取り返すこともできるんだと感じました。

<今日のポイント>
ありのままのあなたの底はありますか?

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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