自主映画から解放されるために必要なこと

こんにちは。

Googleが人材開発に採用しているメンタルトレーニング、マインドフルネスを中心に人生を自由に幸せに生きるコツをお伝えしている、小西イサオです。

前回のすごい暗記力の自信満々のお坊さんのお話はいかがだったでしょうか?
あなたの答えはどうでしたか?

どのような心で饅頭を食べるのかといえば、今ここの心で食べるというのが、マインドフルネス的な正解です。

過去の後悔や、未来の心配をしながら、心ここに在らずの状態で何かをするというのは、マインドフルな状態ではありません。

こうやって言葉にすると本当にシンプルなことですが、でも、実際にできるかというと簡単ではありませんね。ただ、きちんと訓練を続けていけば少しずつできるようになります。

このお坊さんは、知識だけを習得して頭でっかちになっていました。まるで現代人のようです。
体験がないので、偉そうな態度を取り、エゴに支配されているのです。

かく言う私もまだまだ修行中です。

自主映画から解放されるために必要なこと

先日、3時間で映画を創るワークショップに参加したのですが、ふと思い出したことがあります。

私が今でも制作している映画は、いわゆる自主映画です。

でもこの自主映画という言葉の響きが、とても嫌だったことを思い出しました。

少しここを深掘りしてみましょう。

自主映画は、自分たちで勝手に作っている映画です。そこから、自己満足とか誰かに認められていないという承認欲求を否定されている気をもったんでしょう。

また、自主映画は、普通はお金を生みません。無料で見てもらうか、会場費程度を頂くかです。

これもまた、プロではないというプライドを傷つけられたような気がして、嫌だったのです。

でも、ずっと自主映画を作り続けていると、そんなものは大したことではないし、好きだからやっている、参加している人が楽しいと言ってくれるだけでもいいじゃないか、といった心境になっています。

インターネットやPCの性能が上がったおかげでプロとアマチュアの垣根が低くなったこともあり、自主映画でも素晴らしい作品がたくさんあります。これも、自分の中で自主映画の評価を上げる要因の一つです。

また、長く社会人をやっていると、いわゆる売れるためとか大人の事情で制作側の意図を曲げざるを得ない状況があることも分かってきます。

そして、マインドフルネスを続けたおかげで、プロの映画監督になるという執着が落ちたことも大きいと思います。

今では、こうやって自分にはこんな思い込みがあったとブログに書けるほど、手放せるようになりました。

とりとめのない話ですが、あなたにもきっと色々な思い込みがあるというところに気づいて欲しいのと、それは、マインドフルネスを続けることで解消できるということをお伝えしたかったのです。

余談ですが、映画作りは本当に楽しいです。もし、チャンスがあればあなたもやってみてください。

では、あなたの人生が幸せでありますように。

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