自らの考えを観照する

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのワクワクする夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

自らの考えを観照する

今回は、マインドフルネスのお話をがっつり書きましょう。

マインドフルになるためには、自分の感情や状態に気づく必要があります。

気づくということは、観察することです。

自分の考えを観照するとも言います。

あなたは、テレビを見たり、本を読んだり、友達と話をして、うれしくなったり腹が立ったり、悲しくなったり、笑ったり、いろんな感情を持つでしょう。

例えば、テレビの漫才を見て笑って楽しい気分になった時、その楽しい気分を自分自身だと思っていますね。

でもそれは、あなたではありません。

あくまで、漫才に対して面白い、楽しいと反応したあなたの自動反応なのです。

悲しいことでもそうです。

悲しいストーリーの映画を見て、思わず涙が出てきた。

それもあくまで自動反応です。

いやでも、自分の中から勝手に感情が沸き起こったよ。そう思うでしょう。

そこに落とし穴があります。

勝手に感情が沸き起こるそのプロセスを観照してほしいのです。

そうすれば、その感情は自動反応で、もう一人、その反応を見つめている何かがいることに気づくでしょう。

それは誰でしょうか?

多くの人は、勝手に湧き出る感情を自分自身だと思い込んでいます。

しかしそれは、あなたが子供のころから経験した出来事によって作り上げられた自動反応です。
また、遺伝的に両親から受け継いだ自動反応もあるでしょう。

それらは、潜在意識に蓄えられ、素早く反応するのです。

また、観照するというのは、この反応は良いとか悪いとかジャッジすることではありません。

ジャッジせずにただ見つめるだけです。

もちろん、観照した後、この反応は上書きしたいと思えば、感謝の訓練やヒーリングテクニックを使って反応を変えてもいいでしょう。

ただ、その自動反応ではないところにあるものは何か?を知っているほうが幸せです。

また、自動反応は感情だけではないですね。何があるでしょうか?
ご自分で体験してみてください。

そんなものもひっくるめて見つめるといいですよ。

<今日のポイント>
自分の考えを観照する。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

メルマガ登録はこちらから→http://prt.nu/0/mailmagazine

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  
サブコンテンツ

このページの先頭へ