脳卒中で倒れた後

こんにちは。

Googleが採用している幸せになる心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのワクワクする夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

脳卒中で倒れた後

あなたの周りに脳梗塞や脳出血で倒れた方はいませんか?

がんになる患者が年間86万人と言われています。

がんのことを知らない人はほとんどないでしょう。

脳卒中になる人は、年間29万人。

人の死亡原因でいえば、がん、心疾患、肺炎について4番目に多いのです。

でも、脳卒中が脳梗塞と脳出血であることすら知らない人がほとんどなのではないでしょうか。

私の周りには、脳出血で倒れた人がいます。脳梗塞になった人もいます。

でも、そういった人が病院から退院した後、どんな生活を送っているか知っている人はほとんどいません。

私も身近にそういった人がいなければ、知らなかったでしょう。

私の友人の一人が言語聴覚士で、脳外科の病院に勤めています。そして、ある患者さんとの出会いがきっかけで脳卒中など脳に障害を負って、社会復帰を目指す患者さんを支援するNPO法人を立ち上げました。

私もたまたま、少しばかり支援させていただき、きっかけになった患者さんのビデオメッセージを撮影、編集させていただきました。

その方の名前は、下川眞一さん。

下川さんが書かれた本があります。「知っといてぇや これが高次脳機能障害者やで!」です。

この本は、下川さんが脳出血で倒れ、一時は社会復帰しかけたもののてんかんの発作により再度、入院、自宅療養してきた苦労が書かれています。また、この障害について知ってもらうことこそ自分の使命だと考え、メモしてきた思いがつづられています。

高次脳機能障害は、見えない障害と言われ、1時間程度話しただけでは、普通に見えることが多いそうです。

しかし、脳にダメージを負っていることから、怒りっぽくなったり話している内容につじつまが合わなくなったり、すぐに疲れたりするとのこと。

そして、社会とのつながりが断たれることでますます、言語能力や判断力が低下していくとのこと。

もし周りにそういった人がいれば、話を聞いてあげる。感情的になっても病気のせいだと受け入れることが大切だとのこと。

この本には、そういった知恵や当事者の気持ちがつまっています。

ぜひ、手に取っていただきたいと思います。

「知っといてぇや これが高次脳機能障害者やで!」

<今日のポイント>
見えない障害について知って欲しい。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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