脳の自動追尾装置を働かせるとどうなるか

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせて、あなたのワクワクする夢を見つけて、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

脳の自動追尾装置を働かせるとどうなるか

前回、人の脳には目的を決めると自動的にそれに向かって情報を集め、行動する仕組みが備わっているとお話ししました。

RASと呼ばれる仕組みです。

さて、実際にRASを使うとどうなるかを私の体験からご紹介しましょう。

私は、2年ほど前に参加したGoogleのマインドフルネスのセミナーで思いついたアイディアがあります。

それは、マインドフルネスをテーマにした映画を制作するということです。

まず、2年前にこの目標を立てました。RAS発動です。

最初にやったのは、シナリオを作るためにプロのライターさんに声をかけました。

自分でもシナリオは書きますが、自分一人でやっていると怠けると思ったので、人の手を借りようと思ったのです。これも自分を行動させる作戦の一つです。

それから、遅々としてシナリオは進みません。自分の中であれこれ理由をつけて、ほかの活動を優先させていたのです。

これも脳が自動的にブレーキをかけるよくある話です。

そんな時、ライターさんからシナリオの直しはまだですか?とフォロー。ありがたいですね。自分の作戦通りです。

そして、このRASのことをある読書会できちんと学びました。

そうしたら、やっぱりこの映画を作ることが自分にとって優先順位をあげるべきだと分かったのです。

そこからのスピードアップが自分でも驚きです。

1ヶ月も放置していたシナリオの直しを、RAS読書会の当日にやり遂げ、翌日にはいよいよ撮影するので協力者を募りますとFacebookで宣言。

めぼしい人に個別でメッセージして協力依頼。

さらに、一日中、ロケ場所やシナリオのブラッシュアップについて考える日々です。

RAS読書会からわずか3日ですよ。

ここまできたら、あとはどんどん進めるだけです。

おもしろいことに、映画に興味が移り始めると買い換えようかと思案していた車のことがどうでも良くなってきました。

モノを買うというのは楽に暇をつぶせるので、みんなモノを買うのかもしれません。

しかし、モノを買っても幸福にはつながらないのですよね。同じお金を使うなら、創造性の高い体験に使いたいものです。

<今日のポイント>
RASの力は強力です。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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