脳の可塑性とマインドフルネス

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのワクワクする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

脳の可塑性とマインドフルネス

リボーンメソッドは、私の命名です。
マインドフルネスと感謝を組み合わせることで生まれ変わるように世界が変化します。だからリボーンメソッド。

なぜ、そうなるのでしょうか?

先日、脳を最適化するといったテーマで書かれた脳科学の本を読んでいました。
それによれば、脳には可塑性というものがあるそうです。

可塑性といわれてもピンときませんね。

粘土を思い浮かべてもらうといいかと思います。

こねたり押したり伸ばしたりして、粘土は形が変わっていきます。

これと同じように脳も変化していくというのが可塑性です。

脳の場合は、神経の結びつきが強化されたり、弱くなったりしていきます。

昔は、脳の成長は子供時代だけで大人になると衰えるだけと思われていました。

ところが、それは昔の話。今は、脳はいくつになっても成長し、変化すると言われています。

マインドフルネスを実践していくと、何らかの反応に気づき、勝手に反応することをストップできます。

そして、ストップを繰り返していくとそれまで勝手に反応していた自動反応の神経ネットワークが弱まっていくと思われます。

さらに、感謝することやポジティブな反応を選択すると、今度はその反応が強化されていきます。

まるで、道のない草むらに大勢の人が通るうちに道ができていくようなものです。

つまり、感謝やポジティブな反応により脳の可塑性で脳が変化していくわけですね。

だから、自動反応が上書きされて、変わっていくわけです。

自動反応が上書きされると、別人になったように世界の見え方が変わります。

マインドフルネスと感謝で脳を最適化して、幸せになれる。

これこそ、リボーンメソッドの仕組みです。

<今日のポイント>
脳の可塑性を利用しよう。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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