脳とお金は根本が同じだった

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

脳とお金は根本が同じだった

佐藤航陽さんの「お金2.0」を読みました。

佐藤さんは、貧乏な家庭に育ち、お金があるのとないのでは人生が大きく違い、世の中は平等ではないと考える子ども時代を過ごしました。

そして、大学在学中に起業して、東証マザーズに上場、100億円以上の資金調達を成し遂げるなど、大成功されています。

そして、決済サービスやビッグデータを裏で支える仕事を行なっていることと子どもの頃に悩まされたお金について考えることが結びつき、お金の本質とこれからのお金について研究、実践してきました。

それをまとめたのがこの本です。

かなり良い内容なので、ぜひ、手に取ってほしいのですが、中でも感心したのが発展する経済システムが持つ5つの要素と脳の比較です。

発展する経済システムの5つの要素はこんなものです。

・報酬(生理的欲求、金銭欲、承認欲、競争欲などを満たす)が明確である
・時間によって変化する
・運と実力の要素を持つ
・ヒエラルキーが明確である
・コミュニケーションが活発である

これがどのように脳に結びついているかといえば、脳が快楽物質を出す報酬系が関係してきます。

報酬があることは、脳が快楽物質を出すことにつながっています。

また、脳はすぐに飽きるので時間とともに変化したり、運が加わることで不確実性が増すので、飽きずに快楽物質が出続けます。

また、人は他人と比較することで幸せを感じる快楽物質を出すので、ヒエラルキーが明確な方がいいでしょう。

そして、コミュニケーションもしかりです。人との交流は、幸福度を高めます。

このように、脳の仕組みとマッチした経済的な仕組みが発展していくのですね。

<今日のポイント>
発展する経済システムは脳と結びついている。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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