私は病気なのか、病気を持っているのか?

こんにちは。

Googleが人材開発に採用しているメンタルトレーニング、マインドフルネスを中心に人生を自由に幸せに生きるコツを広めている、小西イサオです。

先日、私の師匠の下でマインドフルネスを学んだ皆さんと集まっているマインドフルネス茶話会の進行役をしてきました。

今回もたくさんの気づきがあったのですが、一つシェアしたいと思います。

私は病気なのか、病気を持っているのか?

それは、マインドフルネスは、「私は病気である」という状態から「私は、病気を持っている」という状態へ変化させるためのものであるという話でした。

例えば現代医学では治せない病気があります。

そうすると、患者さんは、悲観的になり、心配や不安、恐怖でいっぱいになります。
そうなると、ますます病気が悪くなることもあるでしょう。

でも、病気であることと、気に病むことは本来別のはずです。

マインドフルネスの訓練は、病気であっても、それを自分の特性だと受け入れて、生活していくことなのです。

これは、コペルニクス的発想の転換です。

世の中には、病気は治さなければいけないもの。治らなければ不幸だという前提があります。

でも、枠を外して考えると、病気を持っていて幸せな人がいてもいいのです。

そういえば、最近は、ハゲをAGAといって、病気に仕立て上げようとしています。

私は、ハゲですから、病気なのかもしれません。でも、それも個性ですよね。

孫正義さん流に言えば、頭髪が後退しているのではなく、私が前進しているのです(笑)

では、あなたの人生が幸せでありますように。

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