神様に拾ってもらう方法

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのワクワクする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

おいしいものを食べるのではなく、おいしく食べる

この記事が公開される頃は、5月前後でしょう。

今は2ヶ月前の2月下旬。

結構、記事がたまっていて約2ヶ月先のものをこうやって書いています。

さて、もう毎回のように書いていますが、今はマインドフルネス入門映画の撮影真っ只中。

すでに後半戦に入り、山場を迎えています。

映画作りは大勢の人が関わります。この映画のように小規模なものでもスタッフ、キャスト、エキストラを入れると約五十人くらいの人が関わっています。

だから、スケジュールを組むのも一苦労。

そして、いくら入念に計画を練っていたとしてもアクシデントはつきもの。

出演者の体調不良もあれば、どうしても抜けられない予定が入り、日程変更を余儀なくされたり、騒音がひどくて撮影が進まなかったり。

初期の頃は、そもそも出演者が決まらないとか、シナリオが決まらないとか、小道具が手に入らないとか。身内の介護が始まり、引越しを手伝うことになったりとか。(このタイミングでありえないですよね)

でも、今回の映画は自分の楽しみのために作っているというより、少しでも多くの方にマインドフルネスを知って欲しいという利他の気持ちで作っています。

だから、いろいろなアクシデントがあろうと、絶対に乗り越えるんだ、解決策があるはずだという信念で前に進んできました。

もし、どうしても解決できないなら、それは、神様からこの映画が求められていないということだと思っています。

そうやって、もがいてあがいていると、不思議と救いの手が差し伸べられるのです。

今回の映画はエキストラが出演するシーンが3ヶ所あります。

そのうちの1シーンが、日程変更となってしまいました。

せっかく参加を決めていただいた十人弱の方にお詫びをして、再募集です。

少ない人数のエキストラもやむなしかと思っていたのですが、改めてエキストラをお願いした方から、もし、人数が必要なら友人知人に声をかけるので、いつでも言ってくださいと申し出をいただきました。

確かにその方は、子供からお年寄りまで知り合いの多い方です。きっと、人を集めることは簡単だと思います。

ああ、なんてありがたいんだろうか。捨てる神あれば拾う神ありだ、そう思いました。

これは、絶対に完成させるという強い信念と、もがいてあがいて頑張って行動し、それが利他だからこそ起こっていることだと思います。

映画作りは引き寄せのいい実験場ですね。

ありがとうございます。

<今日のポイント>
信念を持って行動すると神様に拾ってもらえる。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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