知らないと損をする映画作りや読書会が楽しいわけの法則

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのワクワクする夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

知らないと損をする映画作りや読書会が楽しいわけの法則

初夏の日差しが照りつける神戸。

通行人や観光客がチラチラとこちらを見ている。

外国人観光客は、遠巻きにビデオを撮っている人も。

歴史のあるレンガ作りの建物のそば。

神戸は街中が絵になる。きれいな街。

よーい、スタート。

女優さん二人が出勤するシーンを撮影しているのだ。

ずっと中心メンバーとして参加している地元の映画制作団体の撮影風景の一コマ。

高校生の頃から映画を撮り始めて、もう30年以上になる。

映画で食べていけるか?といわれると、私の場合ノーだ。

収入がないかと言えば、そんなことはない。

でも生活できるかといえば、ノーだ。

周りで映画を作っている人もそんな人が多い。

でも、やめられない。

読書会もそう。

こちらはまだ3年ほど。

一時期は月に2回とか3回とか開催していた。

リピーターも多い。いつもやる前は集客できないかもとか、うまくいくだろうかとドキドキする。

でも、終わってみると、またやろうと思うのです。

なぜだか分かりますか?

それは、人は非力だからです。

人と同じくらいの大きさの動物と人が、道具を使わずに戦ったら、どちらが勝つでしょうか?

いや、犬と人でもいいです。

犬の俊敏性に比べて人間ののろまなこと。

でも、人は食物連鎖のピラミッドの頂点に立てました。

それは、人には優れた脳があり、道具を使え、周りの人と協力することができたから。

そして、そのための言葉を持っていたからです。

人は、群れを作ることで生き延びてきたのです。

だから、人は生き延びるために孤独をいやがる習性があります。

映画作りや読書会には人との交流があり、コミュニティがある。

実は、これが楽しみの大きな部分ではないかと思っています。

そして、単なる飲み会と違って、前向きな共通の目的があり、仲間からの承認があります。

それにより、幸福度が上がり、やめられなくなるのです(笑)

ということは、まあ、映画じゃなくても読書じゃなくても良いのです。

野球でも良いし、音楽でも良いし。

夢ややりたいことにつながる何かのコミュニティに属することは、大切ですね。

<今日のポイント>
夢につながる仲間を作ろう。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

■橘玲さんの『幸福の「資本」論――あなたの未来を決める「3つの資本」と「8つの人生パターン」 』を使った読書会を開催します。
詳細は下記で

8月27日(日)13:30から
神戸元町周辺にて

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■本は、読んでこなくてOKです。読んでいないほうが楽しめます。
■普段本を読まない方、人見知りの方、大歓迎です。
楽しく気づきを得ることが出来る場です(^^)

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