瞑想中に肩こりが気になってしまう

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのワクワクする夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

瞑想中に肩こりが気になってしまう

マインドフルネスは坐禅や瞑想が訓練の基本です。

でも、瞑想などは誰か師匠について学ばないと中々上達しません。

外から見ていても、その人の内面で何が起こっているのかわからないからです。

だから、師匠にあれこれ聞いたり、質問されて答えたりする中で学びを深めていくのです。

ここで難しいのは、知識だけを蓄えても意味が無いことです。

瞑想とはこんなものだと頭でっかちになってしまい、そこで学びや体験が止まってしまっては、本当にマインドフルネスを体感することはできないでしょう。

風に揺れる木の葉を見た時、あなたはどんな風に感じますか?マインドフルな時、どんな風に見えますか?

その答え一つで、あなたの瞑想がどんな状態なのか分かります。

さて、そんな瞑想の訓練中に足が痛くなったり、肩こりが気になったりすることもあるでしょう。

そんな時、どうすればいいでしょうか?

1.痛みを無視して、ひたすら瞑想に集中する
2.軽く肩を回したり体を動かして体をほぐす

実は、 マインドフルネスの訓練として瞑想をするなら、 どちらもイマイチな回答です。

まず、集中しすぎてはいけません。気付きが必要です。

また、体をほぐす時にどんな心の動きになっているかが大切です。

痛い痛いと痛みを増幅させたり、身体を動かすことは良いだろうか?と疑問を持ち始めたりしていませんか?

それって、マインドフルな状態でしょうか?

違いますね。

もっと淡々と今ここに気づきを持ち、ジャッジせずに対応した方がいいですね。

さあ、今回の話、実体験がない人には何のことかさっぱりわからないと思います。

ぜひ、練習を重ねてください。

<今日のポイント>
淡々と。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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