瞑想は自力で行うものではない

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせて、あなたのワクワクする夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

瞑想は自力で行うものではない

リボーンメソッドは、マインドフルネスがベースになっています。まずは、マインドフルネスで自分の状態を整えてからでないと、本当の夢は見つからないし、また、マインドセットも入っていかないからです。

マインドフルネスの訓練としては、坐禅や瞑想が基本です。

瞑想というと、無心になるために必死に努力すると思うかもしれません。

しかし、自分で必死に頑張るというのは、少し違うと思います。

必死に努力というよりは、純真な子供の心に戻るといったほうが近いのです。

小さな時に初めて見た虫、雲、食べ物。あらゆるものが珍しく、ワクワクの連続だったの違いありません。

そういえば、もう大学生になった娘が、1歳位の頃、初めて歩いて、外に散歩に出た時、立ち止まっては地面の石を拾って眺めていたのを思い出します。

大人の足で10分ほどのスーパーまで行こうとしましたが、全く前に進みませんでした。

瞑想は、神の姿を思い浮かべて行うという人もいるかも知れません。

それもそれでいいかと思いますが、これも必死にやるものではありません。

この世界全てが既に奇跡なのです。

それに気づけるようになるのが、大切です。

すべてを手放して、目の前の現実にジャッジをせずに受け入れることがポイント。

お金がほしい、ものがほしい、若さがほしい、健康がほしい、だから瞑想すると、おかげ信仰になっていては、瞑想の目的に近づけません。

これだけ瞑想したから、もうすぐ引き寄せが来るはずだとか、マインドフルになれるはずだという思いがあるなら、それも全て手放すのです。

もし、おかげ信仰で瞑想をしているようなら、まるで神を利用しているようなもの。

そんな人の願いが叶うと思えません。

瞑想は、そのままの今ここを受け入れるための方法であって、決して現世利益を追い求めるものではないのです。

そして、全てを神や創造主や潜在意識に全託した時、奇跡が起きるのです。

<今日のポイント>
瞑想は自力で行うものではない。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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