瞑想の練習時間と結果の関係

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

瞑想の練習時間と結果の関係

1日に本を20冊読み、人の心を操り、ニコニコ動画でも人気番組を持つ。

著書も多数で、テレビにもよく出ている。

誰だと思いますか?

メンタリストのDAIGOさんです。

月に20冊でもすごいのに、1日20冊って!?

そのDAIGOさんの書かれた本で興味深い記載がありました。

本は、いかに集中力を保つか、高めるかと言った内容だったのですが、トレーニングの一つとして瞑想が挙げられていました。

瞑想が集中力を高めることは、いろいろな実験結果からも明らかです。

じゃあ、どのくらい練習すればいいのか?というのは、誰でも気になるところです。

マインドフルネスの訓練の場合、毎日練習して約2ヶ月もすれば、変化が分かると思います。

私の師匠の経験や私自身の経験、世の中の本を見ても同じようなことが書かれています。

DAIGOさんの本によれば、瞑想の練習が累計3時間に達すると注意力と自制心が向上するとありました。

残念ながら、ある研究によるととしか書かれていないので、詳細が明らかではありません。

また、練習時間が累計11時間に達すると集中力を作っている神経ネットワークの連絡が増加、週に3時間ペースを2ヶ月以上持続させると前頭葉全皮質の灰白質の質が向上したという報告もあります。と書いています。

週3時間と言うことは、1日20分から30分。それを2ヶ月となると、ほぼ経験則に近い値です。

この本のある研究というのが何かは気になりますが、毎日少しずつでも続けて、累計時間を延ばしていけば、確実に脳が変化していくということでしょう。

少しの空き時間、瞑想をしてみるといいですね。

<今日のポイント>
瞑想を2ヶ月続けてみる。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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