痛みがないことの感謝

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

痛みがないことの感謝

数ヶ月前の雨の日の夜、自転車で走っていて急に横道から飛び出してきた車にはねられそうになり、自転車ごと転倒しました。

幸い、大きな怪我はなく腰の打撲だけですみました。

大勢の人を巻き込んで映画を撮影しようとしているところなので、万が一、骨折でもしていたら目も当てらられない事になっていました。本当にラッキーです。

そして、段々と痛みがひいいていき、治っていく中でたくさんの気づきがありました。

まず、最初のうちに思っていたのが歩くたびに、寝転がるたびに走る痛み。これは、きっと老人になって関節が痛む野と同じような感じではないかと。

これまで、頭では老人は大変だから、優しく接しないといけないと分かっていましたが、いやいや、本当にこんな痛みが毎日あったら、不機嫌にもなるし、辛いし、悲観的になるし。

本気で老人をいたわらないといけないと腹に落ちました。

それから、痛みがなくなってくると感じたのが、痛みがない生活って、なんてすごいことなんだろう。なんて、ありがたいことなんだろうってこと。

ありがとうの反対は当たり前だといいますが、痛みのない生活は多くの健常者にとって当たり前です。

でもそれは、全く当たり前ではないのです。

一箇所痛いところがあるとそれをカバーしようとして他のところに無理が出てきます。

すると、また痛いところが増えてしまう。悪循環です。

今回だとリュックを背負うと、腰のところにリュックがあたって、痛いのです。

だから、手で持ったり、片方の肩にかけたりしていました。

そういった不便さを経て痛みがなくなってくると、自由に体が動くありがたさを感じます。

ついでに言えば、製作中の映画のシナリオに今回の怪我の体験が生かされるエピソードを思いつきました。

怪我をしたことは一見マイナスな出来事ですが、得るものも大きかったです。

人間万事塞翁が馬ですね。

<今日のポイント>
人間万事塞翁が馬。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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