病気の友達にマインドフルネスができること

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのワクワクする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

病気の友達にマインドフルネスができること

去年の初夏から秋にかけてとある病院の医療関係者向けにマインドフルネスをお伝えるす機会を得ました。

そこは、ホスピスの病棟を持ち、とても優れた素晴らしい医療を提供されています。

ホスピスといえば、マインドフルネスはもともとアメリカの病院で末期ガンの患者の心を癒すために開発された手法です。

末期ガンということで、患者は悲観的になり、うつ状態になる人も少なくありません。

そこにマインドフルネスが役立つのです。

実は、私の親族にも二人、ガンを患った者がいます。

幸いにして二人とも治療が成功して、すでに5年以上生存していますので、山場は越えたと思います。

また、仕事関係でも同じような人がいますし、残念ながら、亡くなられた知人もいます。

いずれにしても、ガンかもしれないと言われて、実際に検査結果がわかり、治療が終わるまで、あるいは亡くなってしまうまでの間、心の負担は大きなものがあります。

私も親族がガンだとわかった時に、同じような遺伝子を持っていることから、念のために健康診断を受けました。やはり、心配があったためです。

そんな方にマインドフルネスをお伝えすることは、役に立つと思います。

でも、あなたにもすぐに出来て役立つことがあります。

それは、その人のことを思いやり、話を聞いてあげることです。

アドバイスする必要はありません。話を聞いてあげて、できることなら抱きしめてあげる。

その思いやりが相手にとってどれだけ癒しになるか。

遅かれ早かれ人は誰でも死にます。

その時に誰かに思ってもらえることは、救いになります。

また、自分自身は後悔がないようにやるべきことを精一杯やる。

知り合いが多いので、今回また一人、そんな仲間が現れました。

思いやりを持って、できることをサポートしたいと思います。

<今日のポイント>
病のひとを思いやる。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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