仕事が忙しくて超集中するのはマインドレス?

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせて、あなたのワクワクする夢を見つけて、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

仕事が忙しくて超集中するのはマインドレス?

あなたは、フロー状態ってご存知ですか?

私が知ったのは、SONYのAIBOを開発した技術者、天外伺朗さんの書籍でした。

それによれば、フロー状態とは、物事に集中して取り組み、時間を忘れたり寝食を忘れるほど熱中している状態のことです。

例えば、野球選手がひたすらに目の前のボールに集中し、ピッチャーが投げたボールの縫い目が見えると言ったりすることがあります。

これなんかが、フロー状態です。

この状態に入ると、おもしろいように何事も上手にこなすことができます。

天外さんの本では、仕事のチームとしてフロー状態に入ることもあるとのこと。

それは、一つの目標に皆の力を結集して困難を乗り越える状況です。

ちなみに、天外さんは、瞑想などスピリチュアルな分野にも精通されているにもかかわらず、SONYでもビジネスマンとして成功された稀有な方です。

そう思うと、演劇の公演などはフロー状態が起こりやすいと思います。

公演前の練習の濃密な時間が、フローを起こしやすいのでしょう。

さてこのフロー状態ですが、マインドフルな状態と似ています。

ただ、一つ違うのはフロー状態のとき、自分自身の感情や体の状態に気づいているかどうかです。

そこに気づけていれば、マインドフルといえます。

さて本題です。

仕事が立て込んでいるとき、あなたは、どんなスピードで進めますか?

頑張って早く終わらせようとするでしょうか?
あるいは、残業して終わらせればいいやとペースを変えずにやるでしょうか?

私は、できるだけ早く終わらせようと集中します。

何が何でも早く終わらせるんだという強い決意があれば、たいがい何とかなります。

その前には、いきなり仕事にかからずにどうやって進めるかを考える時間をとります。
段取り八分ですね。

この集中している状態は、マインドレスではありません。なぜなら、ほかのことを考える暇もないほど没頭するからです。

マインドレスなら、やらなければいけないことがあるのに他のことを考えたり、他の作業をし始めるなど、本来のことに集中できていない状態になります。

今やるべきことをやる。これこそ、マインドフルな態度です。

そのためにも、マインドトークが始まったらすぐに気づいて、やるべきことに意識を戻せるように訓練していきましょう。

<今日のポイント>
フロー状態はマインドレスではない。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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