物語創作の過程

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのワクワクする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

物語創作の過程

このブログはマインドフルネスを広めたいと思って始めました。

自分自身がマインドフルネスを実践したり、仲間がやっていくうちにその人なりの夢というか使命というかそんなものを見つけて、それを実現するために何ができるかを伝えていくうちにブログにもそんな内容が増えてきました。

行動イノベーションはその最たるもの。

そして、最近は、マインドフルネスを広く知ってもらうために映画を作り、その話題が多くなっています。

で、今日は次の映画の物語を考える思考をそのまま綴ってみようかと思った次第。

今回の企画を言い始めた友達とブレインストーミングしました。

全体イメージは、大林宣彦監督、原田知世主演の「時をかける少女」。青春物語です。

物語のキーアイテムは、火事になった神戸電鉄三木駅。そして、神戸電鉄。

神戸電鉄は、地元では、神鉄(しんてつ)と呼ばれています。神の鉄道です。

また、周辺にはスピリチュアル好きな人には有名な東経135度が走っています。次の文明は東経135度から生まれると言われています。

鉄道を龍に見立てる。火事は炎。炎龍です。

炎龍は、古来、その地にいた神様。そして、炎龍は、時を超えて何かのメッセージを主人公らに伝えようとしている。

そんな概略があります。

一方で、鉄道は乗客が減り、危機に陥っています。

鉄道を残したい鉄道がなくなることは、人の流れがなくなること。そうなると、街は死んでしまう。主人公らの周りにはそんな危機意識持った人がいます。

個人的に入れたいと思っているテーマは仕事、お金、当然マインドフルネス。

主人公は高校生の女の子と男の子。でも、単なる恋愛ものにはしたくない。

人の流れがなくなると街が死ぬと書きましたが、これって、前にヨガの最中に出てきたイメージに通じます。

人は行動するために生まれてきた。だから、行動を止めることは死ぬこと。

何かこれがキーポイントになりそうな気がしてきました。

こんな風に一人ブレストを繰り返して物語を固めていきます。

<今日のポイント>
行動を止めることは死ぬこと。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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