物語では売れない

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

物語では売れない

あなたは、何か自分が広めたいモノやサービス、商品を持っているでしょうか?

個人としてビジネスをされていなくても、会社員として何かの販売に携わっている人は多いと思います。

また、総務部門やバックヤードのお仕事で直接販売にかかわらなくても、会社としては何かを提供して対価を得ているはず。

そういったサービスや商品を買ってくれるお客様を目の前に連れてくるには、営業が必要です。

そして、営業をもっと計画的に科学的にやろうというのがマーケティングです。

マーケティングは、買ってくれそうなお客様を目の前に連れてくることです。

どうすればいいのか?という具体的な話は、何冊も専門書が出ているほど奥が深いので、ここでは横に置いておきます。

さて、そのマーケティングの方法の一つが物語、ストーリーでPRせよというものです。

会社であれば、創業者の熱い思いを物語仕立てにする。

個人であれば、あなたがなぜそのサービスを始めることになったのか、そのサービスを通じて何を実現したいのかを物語として提供するわけです。

これは、共感を呼び、ファンを作る有効な方法です。

でも、最近はこの方法が機能しなくなってきているという記事を読みました。

なぜか?

あまりに人々が接する情報が増えすぎているからです。

物語の場合、始まり、葛藤、それを乗り越えて、ゴールといった長い内容が必要になります。

しかし、WEBにメール、SNS、LINE、YOUTUBEなど新しいメディアが山ほど増えており、とても長い物語を読むひまがないというのです。

そこで、次のマーケティング手法として出てきているのが、コンキテクト(文脈)だとか。

ちょっとわかりにくいですね。

私なりに解釈すると、「あなたも一緒に参加して、世界を変えよう。」そんな感じです。

年末、旅行に行きました。その時重視したのは、何か体験できる旅行先はないか?です。

物を買ったりサービスを受けたりするのは、もう、みんな飽きてきているのです。

私が友人と年に二回開催している映画製作のワークショップは、映画作りを体験する場です。

安くない値段ですが、2日間を終えるときには、みなさん感動して帰られます。

この一緒に参加して体験することこそ、これからのマーケティングに必要なことなのです。

もっと、平たく言えば、お客さんを仲間にして一緒に遊んじゃえ!ごっこあそびしようよ。そんな感じでしょうか。

面白い時代になってきました。

〈今日のポイント〉
みんなで遊ぼう。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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