洞察瞑想を京大が科学的に研究したら

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

洞察瞑想を京大が科学的に研究したら

最近は、脳の活動状態を外科的に脳を開くこと無く観察することができるようになっています。

MRIといった装置を使った脳イメージング技術とよばれるものです。

そして、マインドフルネスを初めとした瞑想状態や瞑想そのものが人の脳にどのような影響を与えるのかを観察できるようになってきました。

先日も京都大学から洞察瞑想時に脳にどのような効果があるかを研究した内容が発表されました。

洞察瞑想は、マインドフルネス瞑想と同じと思っていいでしょう。

その結果、洞察瞑想は、自分の過去の経験にとらわれるレベルが低下することがわかりました。

つまり、今この瞬間にジャッジをせずに気づくことが、過去への執着から解き放たれる方法になるということ。

マインドフルネスを続けると執着から離れていきますが、それが脳の変化としても分かってきたのです。

気になるのは、これらの変化は、一度獲得されるとその後も変わらないのか?
それとも、時間が経つにつれて以前のように過去に執着するようになるのか?
と言った点です。

筋肉であれば、筋トレをやめれば、段々ともとの筋肉量に戻っていきます。

でも、自転車に乗るとか水泳をするといったスキルは、一度できるようになれば、何年もブランクがあっても自転車に乗れなくなったり、泳げなくなったりすることはありません。

はたして、洞察瞑想で獲得する脳の変化が、どちらに当てはまるのか。

個人的には、後者のように思いますが、どうなんでしょうね。

<今日のポイント>
マインドフルネス瞑想は、過去の執着に囚われなくなる。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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