注文と違う料理でもいいやん

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

注文と違う料理でもいいやん

早稲田大学を卒業、テレビ番組を作る際のリサーチをする仕事についた下関崇子さん。

さぞかし順風満帆な人生と思いきや、20代後半でダイエットのためにと始めたキックボクシングにはまり、あれよあれよと人生の軌道が外れ始める。

でも、本人は、ダイエットして素敵な彼氏を見つけて結婚できたらいいなあと、誰もが夢見るあこがれの第一歩を踏み出しただけのつもりだった。

ある日、友達といっしょにキックボクシングの試合を見に行くと、あのくらいなら、私たちも出られるんじゃない?体重制限のある試合にエントリーしたら、それまでに何が何でも痩せるだろうし、一石二鳥!と軽い気持ちでアマチュアの試合に出ることに。

ここでも目的はあくまでダイエット。

ところが、試合をしたら、プロデビューの話が舞い込んできてしまった。

まあ、一度くらいプロの試合をしてみるのもいい経験かと、ミーハーな気持ちでプロの試合に出ることに。

さらに、キックボクシング仲間の女友達がタイに行き、修行することに。

失恋続きだった下関さん、気分転換にとこれまた軽い気持ちでタイへ遊びに行くと、すごく居心地がいい。

タイは、みんなのんびりしていて、働いていなくても妙なプレッシャーがない。

で、ショーとしてのムエタイの試合に出て日銭を稼いで過ごす日々。

普通の女性として結婚の幸せを求めてダイエットを始めただけなのになんでタイでムエタイのショー?

もう無茶苦茶ですが、おもしろい。

下関さんは、タイで料理を注文したときのことを思い出してこう言います。

タイの言葉がわからないから英語で書いてあるフライドチキンを頼んだら、炒めた鶏肉の細切れが出てきたと。

ケンタッキーのようなものを想像していたのにとがっかりしていたら、同席していたスペイン人が、その細切れは美味しいのか?と聞いてきた。

美味しいって答えると、

じゃあいいじゃないか、と。

結局、下関さんは、タイ人のトレーナーと結婚して、日本に戻ってくることになったそう。

紆余曲折あったけど、結果オーライ。

下関さん、この前読んだ「放っておいても明日は来る」という書籍で紹介されていました。
なんだか素敵な人生だなあと思いました。

<今日のポイント>
注文していない料理でも美味しければいい

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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