泣いて過ごしても一生、笑って過ごしても一生

こんにちは。

Googleが採用している幸せになる心の整理術、マインドフルネスを使ってじっくりとあなたの夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

泣いて過ごしても一生、笑って過ごしても一生

あれは、小学校へ投稿する道すがらだったか。

小学校低学年、2年生くらいかもしれない。

僕は、近くに住むよっちゃんと、学校へ向かっていた。

何の話の経緯でそんな話題になったかのは覚えていない。

でも、よっちゃんはこう言った。

「泣いて過ごしても一生。笑って過ごしても一生。それやったら、笑って過ごしたほうがええやん」

今考えると、小学校2年生とは思えない深い言葉。

後になって知ったんですが、当時、よっちゃんはとても辛い環境にあったそうです。

ご両親との関係とか、近くに住む友達のいじめとか。

その日は一緒に通学していましたが、住んでいるところは歩いて5分ほど離れていたので、よっちゃんがいじめにあっているのは知りませんでした。

それに、あんなに明るくて前向きなよっちゃんが、いじめにあうなんて、思いもよりませんでした。

ただ、その時の言葉は、僕にとってかなり衝撃で、それまでどちらかといえば暗い少年だったのですが、前向きにいこうと思うようになりました。

なぜ、こんなことを思い出したかというと、先日ごっこ遊びで明るい人のつもりで生きてみるという内容を書いたからです。

当時、きっとよっちゃんは辛かったんだと思います。

だから、無理にでも前向きに生きようと自分に言い聞かせていたのではないでしょうか。

今の毎日が不安や不満でいっぱいの人もいるでしょう。

でも、無理にでも前向きに生きるふりをしてみると、少し状況が良くなるかもしれません。

形から入るというやつです。

よっちゃんから教えてもらった言葉は、今でも私の好きな言葉です。

<今日のポイント>
泣いて過ごしても一生、笑って過ごしても一生。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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“泣いて過ごしても一生、笑って過ごしても一生” への2件のフィードバック

  1. ぱろ より:

    こんにちは〜

    泣いて、、、

    笑って、、、

    一生なんて、
    あっという間だと痛感しています。

    何か発散できて、
    良いアドバイスや
    ご意見が頂けたら幸いです。

    5月の初めに
    妻の母が他界。

    その葬儀が終わって

    3日後に
    私自身が脳梗塞で倒れ
    入院。

    退院して
    6月に、私の母が他界。

    6月末に
    私の会社が倒産。

    会社は夜逃げ状態で
    離職票も未だ発行されず

    次の仕事やアルバイトや
    失業保険も貰えない、
    手続きできないままの7月。

    8月には
    ボーナス払いの
    ローン等も払える見込みもなく、

    今夜も眠れない夜です。

    悪い事ばかり
    引き寄せたのでしょうか?

    夢や希望や
    人や社会を信じれなくなった
    50代男性です。

    すみません。

    • 小西イサオ より:

      こんにちは。コメントありがとうございます。

      大変な状況でお辛いと、心中お察し致します。

      失業保険については、離職票が発行されないとのことで、ハローワークにご相談されるのが一番かと思います。ハローワークによるようですが、ハローワークの職権で離職票を発行してくれることがあるようです。

      またもし、脳梗塞で障がいが残っておられ、働けない状態であれば、住宅ローンの団体信用生命保険からローンの補填をしてもらえるかもしれません。

      あるいは、福祉でカバーしてもらえるところがあるかもしれませんので、地元の福祉事務所へ相談されることも良いと思います。

      今その状況で、今ここに集中してマインドフルに過ごしてくださいと言っても難しいと思います。

      できるとすれば、やれることに集中してそれを考える事ではないかと思います。そうすれば、心配事ばかりをぐるぐると考えてしまうことから離れることができます。

      内容は違いますが、私も非常に辛い時期を過ごしたことがあります。ただ、今思えば、それは価値観の転換をもたらすありがたい経験でした。

      もし、本を読む余裕があればカーネギーの「道は開ける」をオススメします。古典なのでお近くにあれば図書館で借りることも出来ると思います。

      大したお力になれませんが、どうぞ、良いことが起こりますよう、お祈り申し上げます。

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