気分転換とマントラ

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのワクワクする夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

気分転換とマントラ

これがブログに載るのは4月前後のはずです。

今は2ヶ月前の1月下旬。

つい昨日のこと、マインドフルネスをテーマにした映画をクランクインできました。

約1年半ぶりの監督。

いつもながら撮影中は目の回るような忙しさです。

そして、無事に1日が終わり、撮影した素材をパソコンにコピー。

その後は、ゆっくりすればいいのですが、頭の中はまだ目の回るような忙しさが続いているのです。

何かに忙しいわけではないのに、今日の一日を思い出したり、反省したり。

まるで、高回転のエンジンが止まった後もなかなか冷えずに熱を持っているような感じです。

この感覚は、フォトリーディングを学んだ時や映画製作のワークショップをやった時、読書会のファシリテーションをやった時などと同じです。

新しいこと、珍しいことといった情報が一気に頭に入って、処理しきれなくなっている感じです。

あなたも仕事が忙しかったり、家事が忙しかったり、考えることが多すぎると同じような状態になったことがあると思います。

考えまい、考えまいとしてもなかなか落ち着かない。

そんな時、呼吸に集中して呼吸瞑想をするのも一つの方法です。

昨日は、ふと思い立って、頼まれていた映画とは別のことをやり始めました。

時間にして30分くらいでしょうか。

作業が終わると、少し落ち着いた気分です。

瞑想中に何かの言葉を唱えてそれに集中する方法があります。

マントラを唱えるといいますね。

このマントラと先ほどの別の作業は同じだと思うのです。

一つのことで脳が過熱状態になったら別のことに目を向ける。そちらに集中することで、一旦、脳をリセットする。

こんな方法もあるんだなあと思った気づきでした。

<今日のポイント>
気分転換に他のことに集中する。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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